小林麻央が痩せた2017年5月!激やせの原因や理由の悪液質とは?

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小林麻央さんが自ら痩せた、と記事を書いていました。
過去何度も語っていますが、新たな入口を作ると言う事で…。

小林麻央が痩せた2017年5月!激やせの理由や原因の悪液質とは?
今までここのブログ見ている人に関しては今更の話です。

【由真が麻央さんを書き続け競合を憎む理由】
アタシと末期がんのカーチャンと、贖罪の話

 

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まず説明と腕のぼかしの件について

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おっす、由真だ。見出しでも書いているが、
今までこのブログ読んでた人には不要な記事になるぞ?

痩せている、筋肉が落ちている、食欲。
それらの不振の理由は今まで何度も語ってきたからな。

 

ただ、よくよく考えると”痩せた””激やせ”
…そんな良く見るワードでは記事書いてなかったんだわ。

だから、今回改めて入口増やそうとしてるだけだぜ。
今から書くことは、”悪液質”の説明だ。

 

あと、ごめん、本題に行く前にな?

5月21日の投稿の記事の写真の、
小林麻央さんの腕に巻き付いてる何かの

ぼかし(モザイク?)についてちょっと説明させて。

書く気なかったが、どこかのブログさんが
“腕時計かアクセサリー”とかふざけたことを
書いてたから流石にちょっと我慢できない。

いくらなんでもそれはねぇだろ。

 

あれはただの、患者識別用のバンドだぜ。

認識用のバーコードとかが付いているから、
ぼかし入れただけだと思うぜ。以上だ。

では本題に戻す!

 

初めての人向けのご案内

…さて、初めての人向けのご案内になるが、
アタシはカーチャンを癌で亡くしたってだけの、
ただのド素人だ。付け焼刃の知識しかない。

一緒に戦ったってタイプでもない。
ただ、弱るカーチャンに絶望していただけの人間だ。

全てを投げ出して、現実逃避して、
亡くなって2年経った今、贖罪するかのように
小林麻央さんの事をずっと書いている。

 

もし本当に、痩せた理由と”悪液質”について知りたいなら、
悪液質で再検索してちゃんとした医療サイトを見てくれ。

個人ブログなんかウチも含めて、
医学的な観点から見れば何のあてにもならないからな。

もう一度言うが、
“知りたい”だけなら麻央さんを絡めず
専門サイトを
再検索して、そっちを見る事を強くお勧めする。

アタシが出来ることは、付け焼刃の知識と
自分の経験を重ね合わせて感情込めて書くだけ。

 

ただ、紛らわしいブログが一つある。
“「がん」を追放するために!!”ってブログだ。

御大層な名前だが書いてるのはド素人な。
紛らわしいブログタイトル付けんじゃねぇよ。

痩せたか激やせで検索すると、
うちの上か下か、とにかく近くにいるはずだ。

 

あそこ、前にうちが取り上げた
“小林麻央さん応援ブログ”と同種だ。

がん患者を心配するように取り上げているが、
タイトルの付け方もえぐいし霊視や予言信奉者だ。

何を一体心配しているというだろうな、あれ。
本当に追放したい気持ちが全く感じられない。

 

今回もわざわざ激やせと痩せたで二記事書いてる。
多分、需要を総取りしたいんだろうさ。

両方とも薄く伸ばしたような記事だがな。
ああいうのを病気を食い物にしてる奴、と言うんだわ。

中村獅童さんにも
しつこく食らいついてたしなあそこ。

 

…前置き長くてすまんな。
本当に腹立ってるんでつい書いちまった。

んじゃ、読みたい人だけこの先は読んでくれ。

 

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小林麻央さんの痩せた理由について

癌と言えば痩せるイメージは間違っていない。

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さて、癌患者と言えば痩せる理由は二つある。
まずが、治療で使う抗がん剤。

抗がん剤と言っても種類も様々で副作用も様々。
髪が抜けるイメージもあるが抜けないものもある。

腹を下すものもあるし、味覚を破壊するものもある。
物凄く気持ち悪くなるものもある。

 

理由としては癌細胞と同時に
“良い細胞も殺すから”と言われているな。

とにかく、様々な抗がん剤が存在している。

 

例えばうちのカーチャンが使っていたイレッサ。

結局最期までカーチャンは大丈夫だったが、
肺炎になりやすくなったり、下痢が多発しやすい。

肺炎で死亡例も少ないが、あった。
それくらい副作用が危ない抗がん剤だ。

 

下痢はともかく抗がん剤で
肺炎になるイメージなんて殆どないだろ?

だから、本当に多種多様なんだぜ?

 

…ただ、腹痛しかり何かしら何処かで
副作用がやってくるわけだ。

基本的に体調悪いと飯食う意欲も失せるし
吐き気を感じる事も多い。

故に、食欲不振からの痩せのケースが多いそうだ。

 

たまに抗がん剤始めて太った?
…と思う時もあるが、大体むくれているだけだな。

小林麻央さんも去年は顔、むくんでただろ?
それとほぼ同じだと思うぜ。

しかしこれは、一辺にしか過ぎない。

しかも麻央さんは状況が変わっていなければ、
今も無治療を続けていたはずだからな。

本当にやばいのは次から語る症状だ。

 

炎症性サイトカインって?

もう一つの原因と言うかこっちがメイン。
それが、悪液質だ。

これは進行性の消耗状態を指す。

癌細胞の増殖を抑えきれず、
消耗することを最早止められない状態だ。

 

栄養摂取量の減少と代謝異常。
それを癌が引き起こしエネルギーが喪失している。

体重も筋肉も落ち痩せていくだけ。

麻央さんや過去の癌で亡くなった方の写真見ていたら、
嫌でも感じるような状態だな。

なぜこれが起こるかと言うと、
炎症性サイトカインが異常に大量生産されているから。

 

炎症性サイトカインと言うものは、
本来備わっている体の免疫反応のひとつだ。

その役割は、例えるなら伝達係。

体の炎症をあえて促進させることで、
抗炎症サイトカインと言う免疫機能に知らせて
対応してもらうという感じだな。

名前の通り、こっちは炎症を収める効果があるぞ。

 

この二つがバランスよく機能している状態が、
本来の正しいカタチであるらしい。

火をあえて強めて、知らせて、大々的に消火してもらう。
こんな感じで大丈夫だと思う。

 

だから本来、
炎症性サイトカインって悪い奴じゃないんだ。

でも癌が進行していると話が変わる。
長くなるので次のページに。

次のページへ

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5 件のコメント

  • 先日コメントさせていただいたものです。
    お返事をありがとうございました。
    歪んだ解釈をするかたもいるようですが、私には本質や伝えたいことがしっかり伝わっています。どうぞ今までどおりに由真さんの思いのままにブログを書かれてくださいね。
    私の母はぎりぎりまで病を隠しましたが(癌の再発というのは分かっていましたが、終末期であることは3日前まで隠されていました)、やはり死期が近づくごとにできないことが増えていったのも事実です。
    つい先日まで歩いてトイレに行っていたのにある日を境に行けなくなってしまったり、最近まで本を読んでいたのに急に天井ばかり見るようになったり・・・食欲は日を追うごとに減退しているのが分かりました。それでも治したいと頑張っていたのだろうし、こちらがだまされてしまうほど母は最期まで前向きだったのだと思います。できないことが増えていって、なんでだろう?と疑問に思ったときになぜもっと追求しなかったのか、もっと自分にできたことがあるんじゃないか、後悔も未だにあります。母が弱っていくのが辛くてにげたこともあります。そんな自分が情けなくてだからこそ、由真さんが伝えたいことをしっかり受け止めたい。そんな私です。そしてまおさんが、穏やかに過ごせる日が一日でも増えることを願ってやみません。長々と失礼致しました><

    • 受け取り方は人それぞれですからね。
      私には医療知識無いので、確かに調査が甘い時もありますし、
      どうしても感情優先で書いてしまっています。
      どちらかと言えば私は知識より”共感”を重視して書いていますので。

      死期が近い事を悟られないようにと頑張っていらっしゃったんですね…。
      自分で着替えたり日々写真を撮影しているのもそれなのでしょうか…。

      私は当時は追及せずに現実逃避ばかりで、
      今になって色々考えられている親不孝者なので…。

      まあ、記事もほぼ自己満足なんですよね…。
      いつもありがとうございます。

  • 初めまして由真さん。少し前からたまたま由真さんのブログを見つけ、ご自分の体験を通した決して厳しい現実から目をそらさずに率直に書かれている記事を読んで以来、読ませていただいております。私も父を数年前末期がんで亡くした体験を持つ物です。父の場合、病院へ行った時はすでに半分悪液質の状態だったので終末期の厳しさは今思い出しても壮絶でした。父は大の病院嫌いで説得に説得を重ね半ば強引に病院へ連れて行った上での状態の結果でした。でも主治医は何とか治療をと考えて下さいましたがやはり状態が悪すぎてそれは叶わずにあっという間に緩和ケアに切り替えられました。モルヒネ投与、鼻チューブ、そして酸素マスク…その過程は本当にあっという間でした。その時の父の様子はやはり「壮絶」という言葉が今も浮かびますしそれ以上の言葉は浮かびません。そう言った体験をするとやはり奇跡とか単純には願えなくなってしまって終末期は厳しい、という現実が嫌でも頭に浮かびます。麻央さんも大変に厳しい状態だと思います。ただ父と比べると比較的容態が少しいい時もある様にも感じますので、今の時間を少しでも苦痛がなく穏やかに過ごせる事を願いたいと思います。由真さん,お母様に何もしてあげられなかったと悔いていらっしゃいますが
    私だって父に何も出来ませんでしたよ。看病のメインは母でしたから私はただ補助をするだけだったと言うか…。何も出来なかったのは由真さんだけではありません。だからあまりご自分を責めないで下さいね。長くなってしまい申し訳ありません。

    • 同じく私も”壮絶”でありました。
      ほぼほぼ、みのりさんと同じような流れだったと思います。

      末期から5年ももったので、心の準備どころか麻痺してしまった現状もあって、
      結局色々な事から目を反らし良くわからないまま亡くなってしまった。
      まるで麻痺していたような…。

      …と言うのが正直なところです。

      よく言われますが、私も実際葬儀などが全て終わってから
      漸くすべてを実感し、涙しておりましたので…。

      なるべく責めないようにしていますが、
      麻央さん記事書いてるとどんどんどんよりしてきますね。
      これもよくないと言えばよくないのですけどもね…。

  • いつも  いつも有り難うございます_(._.)_

    どうぞ  本当に❗ほんまに❗御自身ばかりを責められませぬ様に。。。

    私も子供はいます。親はいませんけど。。。大切な、そして最愛の我が子が、自分の(親)事で苦しんでいる姿を見て 喜ぶ親はいないと思っています。ですので  どうぞ 御自身ばかりを責めないで欲しいと思います。

    親には親の人生がある様に  それと等しく 子供には子供のかけがえのない人生があるのですから。。。

    (勝手なことを申しまして。。。  でも、由真さんや、同じ境遇で親をなくされた方を見ると、我が子が毎日苦しんだり泣いてる姿を見るにつけ、何かをしてあげたい❗と思うと思います。私は、由真さんや、由真さんのブログを見ておられる同じ境遇の方々の親ではありませんが。。。でも、一人の母親をさせて貰っています。たった一人の子供しかおりませんけど。。。  )

    長々と大変失礼致しました_(._.)_m(_ _)m

    いつもありがとうございます_(._.)_(*^^*)