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    そう言えば去年はカラオケバトル出演者を
    これでもかって程書いていたような気がします。
    でも、なんだか疑念が湧いて辞めたんですよね。
    カラオケバトルがやらせっぽい理由は点数?
    2017年のU18も飽きた!
    では、そう言う事でこのお話についてでも。

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    カラオケバトルに飽きた?

    yuma_7
    うむ、去年書き方を変えるまでは、
    カラオケバトルの記事良く書いてたんだわ。

    んで、アタシが一人喋るようになってからは
    全然書かなくなっていった感じ。

    出演者記事でも結構書いていたんだが、
    何て言うか…見てて面白くなくなった。

    …ってのが、一番の理由。

    やらせ疑惑については後で書くから
    単純になぜ飽きたかを先に書く。

     

    まあ、点数を競うわけだし
    ガチで狙いに行く気持ちもわかるんだけどさ?

    基本的にアレなんだよな。

     

    ・選曲が古い、緩い曲調が多い。

    ・U-18になると何故か更に選曲が渋くなる。

     

    演歌とかブルースとかバラードとかが
    点数取りやすいってのは解ってるよ。

    たまにノリの良いテンポ激しい歌を
    歌う人もいるけど大体沈んでいくのが現実。

     

    また、出演者もあくまでカラオケ上手い素人か
    “マイナーか過去の一発当てた歌手”が出演している事が多い。

    このマイナー(or一発屋)歌手ってのが曲者で、
    “普段は目立たないジャンル”の人が良く来る。

    当然、マイナー故に選曲は渋い。

     

    素人も好きな歌を歌うと言うより
    “勝ちに行く”からやっぱり選曲が渋い。

    だから懐かしい気分にもなれないし
    若い視聴者としては今一つノリ切れないんだよな。

    U-18でも大半が演歌とか視聴層と合ってない。

     

    これ、結構致命的だと思うけど
    それでも長寿番組なんだよなあ。

    そもそも選曲がワンパターンでキツい。
    …って事で、この辺がアタシが飽きた理由である。

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    カラオケバトルのやらせ疑惑

    yuma_9
    さて、ほぼ私見だ。

    三流以下のゴシップ誌の感覚で、
    きのこの山でも齧りながら読んでくれな? 

     

    由真がヤラセと感じる部分。

    様式美ではあるんだけど、
    確実にヤラセだと感じる部分はある。

    それが審査の合格発表の場面とかだぜ。

    全員とは言わんが、素人の時って
    たまに家まで行って発表伝えるじゃん。

     

    あれさ、正直行く前にわかるよな?

     

    外にはテレビ局のカメラもいるし、
    そもそも押しかけて居なかったらどうするんだよ?

    仕掛け人がいる訳でもないし。

    …ってことで、この部分は
    プロレス的なやらせを感じるなあ。

     

    次は、再出演率の高さだな。

    四天王とか雪辱とかで燃えるのはわかるけど、
    いくらなんでも同じ人出すぎだろ。

    一応カラオケバトルって応募じゃないっけ?
    オファーしてるとしか思えんのだが…。

    それか、決められた人ばっかりが
    応募しているかどちらかだよなぁ?

     

    まあ、98点が当たり前の戦いしてるし、
    かなり絞られているのは間違いないと思うから…。

    選考に残れる人が固まってくるのかもしれんが。

    でも、見てる方はつまらないよなあ。
    飽きたって声も流石に増えてきてるんだよな。

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    上手くないのに高得点はやらせ?

    で、良く言われてるのがこっち。

    “あの人の方が良かったのにどうして?”
    ……と、思う事はままある話だ。

    人によって心に響く歌声は様々だし、
    好みの問題もあるかもしれない。

    でも、それ以上に非常に単純な答えがある。

     

    採点に使われているDAMは機械。

    いくらビブラートとか拾ってくれるとは言え、
    基本的に機械採点なわけだよな。

    それで音程とかのブレを計って採点してる。

     

    感情を込めた歌い方。
    心を込めた謡い方って何だと思う?

    怒りだろうが、悲しみだろうが、
    音程ってぶれるものではないか?

     

    声が揺れて安定しない事で、
    感情をダイレクトに観客に届けられると思うんだ。

    大きく音を外していたら問題だが、
    譜面通りに歌うは歌うで味気ないものになる。

     

    ただし、機械が拾えるのは”譜面”だ。

    あくまでカラオケバトルは
    “機械採点を競う戦い”と考えた時にだな?

    感情をこめて歌う、は不要となる。
    悲しいけど、これが答えじゃないか?

    勿論、この不要というのも
    行きつくところまで点数が行きついた人限定だぜ。

    そこから更に上を目指すとなるとって話な?

     

    裏加点方式もやらせに繋がる

    これに拍車をかけるのが裏加点。

    システム的な話で言うと、声に
    高周波の倍音成分が多く含まれていると…
    “機械は響きのある良い声質”と判定する。

    どうも、こんなシステムがあるらしい。

    簡単に言うとキンキン声の類。
    それが人間の耳に心地よいかと言われると微妙な所。

     

    例えるならTwitterとかに生息する
    “自称音楽のプロな素人”
    番組見ながら文句垂れてる感じのアレ。

    点を取りに行く声だから
    感情籠もってないし聞いててつまらん、と。

    いつも非難してる奴な。

     

    特にガチの採点勢に関してはさ?

    点の取りやすいマイマイクを必ず持って
    カラオケに挑んでるらしいな。

    キンキンしやすくなるマイクって
    普通に考えたら嫌なマイクだけどなあ。

    でもこれ、全然バカにできなくてさ?
    最終の採点が3点くらい変わるらしいぜ?

     

    つまりたまにで出演する
    プロの歌手さんがガチで歌ってもさ?

    96点や97点で止まってしまうのは
    この辺の影響なのかもな?

    プロよりカラオケガチ勢の方が
    良い点数取れることが多いのもさー?

    この辺の姿勢の違いもあるかもな。

     

    あとがき/勝ちに行く。

    女性やミュージカル系の人が
    基本的には強くて上位なのもこの辺が影響してそう。

    選曲も高音になりがちで
    リズムも安定しているバラード・演歌…
    歌謡・ミュージカル系が多いのも納得。

    激しいのやアップテンポ系だと
    点が振るわない事、本当に多いからな。

     

    裏加点の説明を詳しく解説していた
    サイトではこうも言われていたぜ?

    二兎追うものは一兎も得ず、と。

    聞かせる歌をガチで歌う事と
    点を取りに行く歌い方はまた別だと。

    悲しいなあ。

     

    カラオケバトルはそう言う競技だと思って
    見るのが賢い視聴方法であると思う。

    たまに自分の歌いたい曲で勝負してる人もいるが、
    高い可能性で沈んでいくのが現実。

    “歌い手らしさ”を感じる事は本当に少ない。

    楽しんで歌う、というより
    勝つために歌っている感が強すぎる。

     

    そう言う事で採点の裏側を色々調べてたら
    嫌になって2017年から視聴してない訳だが。

    今も全然そう言った声が消えてないから
    なーんにも変わってないんだろうなと思う。

    ケチをつけ始めたら
    見てても面白くなくなるからなあ…。

     

    って事で、カラオケバトルは競技番組だぜ!

    カラオケ採点最高峰を競うのであって、
    心に響く歌声を競っているわけじゃない!

    では今回は以上だ!

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