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    道枝駿佑くんの演技力について話題になっていますね。
    棒読み自体が演技であると言われておりましたが、
    大分素が出てきた今でもちょっと怪しいような…?
    道枝駿佑の演技力は上手い?下手な棒読みは”わざと”と母になるで話題!
    ドラマ見ているめぐみさんが解説してくれます。

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    道枝駿佑の演技力が不安定?

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    “泣けるドラマ“で話題の
    日テレ水曜22時の「母になる」。

    沢尻エリカさんと藤木直人さんの息子、
    そんな大役を務めているのが、道枝駿佑くんです。

    ご存知の方も多いと思いますが、
    関西ジャニーズjr.に所属している13歳。

    これまでに演技の経験はなく、
    この「母になる」がデビュー作!

    そう、まさに、大抜擢です。

     

    そんな道枝駿佑くんが演じる広(こう)という役。

    3歳の時に誘拐された後、小池栄子に育てられ、
    11歳から、2年間は施設に預けられ、
    13歳になった時に、実の両親である沢尻エリカと藤木直人に再会する。

    …という13歳にして複雑な体験をしてきた少年です。

    とても感情表現などが難しく
    沢尻エリカさんがどんな「母になる」のか?

    その鍵を握るとても重要な役です。

     

    …と、ドラマを観ていない方のために、
    前置きをちょっと長めにしてみました。

    ここを覗いてくれる方のほとんどは…
    毎週「母になる」で号泣してるから知ってる!
    と思われているかもしれませんね。

    では、いよいよ棒セリフ疑惑について迫っていきます。

     

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    道枝駿佑は下手なのか上手いのか?

    4話までの各話を振り返ってみる。

    1話について

    1話では子役の広(吉武歓)が最近の子役では
    見たこともないほどのかなり珍しい仰天棒セリフでした。

    逆に新鮮な感じさえしましたよね?

    わたし「えっ?いま、なんて言った?」
    と画面を二度見してしまいました。

    お腹でも痛いのかしら?トイレに行きたいの?

    …と余計な心配までしてしまって
    ドラマの内容が全く頭に入らなくなるほどでした。

     

    視点が定まらないし、なんとなく怯えた感じだし、
    まさか見えないところで沢尻エリカにつねられてた?

    ……なんてことはないと思いますが
    エリカ様のオーラに圧倒されたのか?

    付き添いで来ている本当のお母さんの姿を探してるの?

    …と心配になるくらいの珍演技でした。

     

    そして、13歳に成長した広として
    登場したのが今回の道枝駿佑くんですね。

    これが、また…3歳の広がそのまま成長したんだなと、
    ある意味誰もが納得する棒セリフでした。

    この時は、さすがの道枝くんファンも
    “演技がうまい”と評価することはできなかったのか、

    “かわいい”“もうたまらん”

    など、演技に対する感想ではなく、
    単に顔に対する感想がネット上にあふれていました。

     

    それはそれでイイと思います。

    なんせ、演技は初挑戦だし、
    あの沢尻エリカさん主演で話題のドラマですからね。

    そのたどたどしさ、あどけなさが
    ドラマ視聴者層にぴったりハマったんだと思います。

    途中ですが、縦に長くなりそうなので分割します。

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