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    “べっぴんさん”のヒロインから始まり、
    今注目されているニューフェイスの芳根京子さんですが、
    以前にブログで”難病”を告白したことで話題になりました。
    芳根京子の難病はわきの後遺症?ギランバレーで足が注目の理由は?
    ギランバレー症候群、ゴルゴがかかってると言うアレですね。

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    芳根京子の難病はわきの後遺症とは!

    yuma_c4
    おっす、由真だ。
    今日は芳根京子についてお話しするぞ。

    さて、”べっぴんさん”で
    ヒロインに大抜擢されたことは記憶に新しいが、
    ドラマ放送以降も地道に役割を獲得して
    現在も女優としての道は順調と言える状況よな。

    映画・ドラマにとべっぴんさんの前と後では
    大きく出演数が変わっている状況だ。

     

    さて、そんな彼女ではあるが、
    2015年11月27日にブログで一つの告白をした。

    病気持ちの人の質問に対して
    “自分も中学の時”に難病であったと答えたんだわ。

    当時は有名と言い難かったから、
    大きく話題にはならなかったけども・・・。

     

    まあ、べっぴんさんでヒロイン勤めた事から
    “発掘されて後から話題になった”って状況が正しいかも。

    その病気の名前はギランバレー症候群。
    ゴルゴ13の弱点・・・って言うのはマイナーか。

    今日はその病気について調べていくぞ。

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    芳根京子の難病についてチェック

    yuma_c2 
    基本的にこのブログは私見が多いぞ。
    しかも、キャラクターを借りて喋ってる。

    キャラクターを動かす訓練のつもりで
    こうしている部分もあるからな。

    きちっと調べはするが、
    あくまで書き手の創作活動の延長線だ。

    そんな自己満足な内容で、
    基本的にノリが物凄く独特なのは否定せん。

    そんな少し緩い空気に
    付いて来てくれる人だけ読んでくれればいいぜ。

     

    ギランバレー症候群にと後遺症って?

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    本名読み:よしね きょうこ
    年齢:20歳(2017年11月現在)
    誕生日:1997年2月28日

    出身;東京都
    身長;159cm
    活動:2013年-

    所属:ホリプロ

    珍しく早速本題から入る。
    医師ではないのでな、
    あくまで参考程度に聞いてくれ。

    人口10万人のうち年間1~2人の割合で発生する、
    特定疾患の指定難病の一つだ。

     

    日本では年間2000人程の発症。

     

    年齢層で見ると、若年層か高齢者に多く、
    発症者のピークは60歳前後、であるらしい。

    芳根京子はこの場合、前者になるな。

     

    症状としては、四肢機能の麻痺だな。
    基本的には下肢から麻痺が始まり、
    徐々に体幹部に浸食するように麻痺していく。

    そうなるまでは大体4週間だそうだ。

     

    で、この四肢のマヒがとくに有名だが、
    結局のところは一種の神経症状であるんでな?

    腰痛や顔面のマヒ、咀嚼障害、手足の感覚障害、
    自律神経の障害、呼吸困難など多岐にわたる。

    特にこの中でも危険なのが呼吸困難で、
    重度になると人工呼吸器も必要になるレベルだ。

     

    原因も定かではないが、患者には
    細菌やウイルスの先行感染が多くみられるらしい。

    因果関係が特定されているものは以下の4つ。

     

    ・カンピロバクター(*特に多い)
    ・マイコプラズマ
    ・サイトメガロウイルス
    ・EBウイルス

     

    これ等に感染した時、低い確率で
    自分自身の神経を免疫システムが攻撃。

    自己免疫疾患を起こしギランバレーを併発。

     

    ただ、難病指定ではあるんだが
    基本的には時間が解決してくれるらしい。

    半年~1年程度で症状のピークが過ぎて、
    症状は安定してくるそうだぜ。

    症状の残り具合はかなり個人差が出るとか。

     

    芳根京子曰く、90%は治っている、だそうだから
    軽微の違和感は残っているのかもしれないな。

    これが後遺症ってところかもしれんな。
    ちなみに再発する可能性は2%だそうだ。

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    芳根京子の足や歩き方が注目される理由は?

    さて、芳根京子だが足や歩き方が注目されている。
    しかも難病に関連付けて、だ。

    CapD20170721

    理由としてはやっぱり、
    ギランバレー症候群であることが
    明るみに出たからだと思う。

    四肢の麻痺でとにかく下肢からだからな。

     

    んで、同時期にべっぴんさんのオープニングで
    スキップの動きにどうも違和感があったそうだ。

    このスキップ、監督からの指示もあったそうだが
    どっちかと言えば違和感ありありの下手糞スキップ。

     

    そして前途のギランバレー症候群。

     

    そう言う事から、”後遺症で足が上手く動かないのでは?”
    ・・・と、半端に齧った知識で推測する人が増えたらしい。

    多分、これは演技か普通に下手なだけだと思うんだけども。

    スキップに支障が出るレベルで後遺症があれば、
    そもそも俳優を続ける事は難しいと思う訳だよな。

     

    でも、後遺症はほとんど残らないとか、
    時間がたてば症状は改善する、だとかさ?

    ちょっと詰めて調べないと書いてないんだわ。

    解説しているようなサイトは山ほどあるけど、
    大体が下の方に書いてあって読み飛ばすレベル。

    本当に病気に興味がある人以外はな?

     

    だから、知識が”麻痺”で止まってしまっている人が
    どうも多くて、関連付けてしまったのだと思われる。

     

    芳根京子の難病はわきに関係があるの?

    CapD20170721

    それ以上に謎なのが、わき。

    このわきについてだが、
    一部では転移したんじゃないかとかそう言った噂があるんだが
    あくまで広がっていくもので転移ではない訳。

     

    転移って言うのも、話題になっていたから
    わきと一緒に無理やり関連付けて
    解説しているブログが殆どで、
    本来は因果関係なんかなかった気が凄くする。

     

    この辺、この手のブログを
    とりあえず1年続けた直感だと思ってくれ。

    大体そう言ったガセが産まれる理由は把握できたんでな。

     

    で、話を戻すけども・・・

    下半身ならまだわかるし、腕ならまだわかる。
    しかし今回、思いっきりわきを指定されてるんだよな。

    芳根京子から難病を抜いてわきで画像検索すると、
    ノースリーブの画像などが引っ掛かるんだよな。

     

    で、この子、アレな話だけど・・・
    わきが滅茶苦茶綺麗だ。

    これさ、何処かのわきフェチがわきを検索して
    それに難病が混ざったってオチじゃないのか?

    どうもそうとしか思えないんだよなあ。

     

     

    「怖いのは確かである」

    あとがき/いつも思う事だけど

    yuma_c1
    小林麻央さんの記事を
    良く書いていた頃に散々愚痴ってた話だけども・・・

    競合の病気に対する調査が
    何て言うか甘すぎる気がするんだよなあ。

    さらっと麻痺します、みたいな事書いて終わり。

    少なくとも病状や後遺症を主軸におくなら、
    そこは出来うる限り省略しない方が良いと思うんだけども。

     

    まあ、麻央さん時みたいに
    “命がけの闘病”って訳でも無くて今も治ってるから、
    あの時よりは怒りは覚えない訳だけども。

    素人なら素人なりに努力しろといつも思うわけで。

     

    閑話休題。

     

    そう言う事で、芳根京子の難病については
    現在は後遺症もほぼ感じられない。

    今現在、女優をやれている彼女に関して
    その辺を危惧する必要はないと思われる。

     

    今後としては”2%”があるから何とも言えんが、
    今、そんな心配したところで何も始まらんからな。

    ま、前向きに彼女を見守って行けばいいと思うぜ。

     

    ・・・って事で今回は以上。
    ここまで読んでくれてどうもありがとうな。

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