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    情熱大陸やザ・ノンフィクションに
    取り上げられる小林幸司シェフ。
    果たしてどんな人物なのでしょうか?
    実際のお店の評判はどうなのでしょうか?

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    [colored_bg color=”light‐blue” corner=”sq”]最初に調査結果を[/colored_bg]

     b29042_icon_14「ついにうち、シェフまで
     取り上げるんだね……。
     それはともかくとして調査報告を」
     b29042_icon_1「結婚はしてるし奥さんはいるよ。
     奥さんもシェフで、軽井沢の店舗は
     二人でやってたみたいだね」

     

     b50704_icon_10「子どもの話はありませんね。
     お互いが料理一筋な感じで、
     いないのかも…しれませんね」

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     b50704_icon_8「目黒は2011年までは彼が在籍。
     ですが、銀座に店を出すにあたり閉店。
     評判はどちらも上々でございます」

     

     b29042_icon_34「以上がさらっとした調査だよ。
     以降は私見とか細かいお話とか
     そんな感じになると思うかな!」

    [icon image=”check3-r”]一般庶民が裸足で逃げる記事

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    @彼のことを調べてみました。

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     b50704_icon_8「1958年に、愛知県生まれ。
     中部工業大学在学中に
     調理免許を取得し大学を中退したそうです」
     b50704_icon_10「…既に中々変わり種ですね。
     調理学校とかでは無かったようです」

     

     b29042_icon_14「免許取得後修行を積みながら、
     26歳の時に名古屋に店舗を出して独立。
     お店は繁盛していたそうだよ?」
     b29042_icon_21「しかし自身の料理に疑問を持ち、
     僅か3年で閉店。
     本場イタリアに修行に出たみたいだね」

     

     b50704_icon_19「その後知人の紹介を経て、
     イタリアでも長一忠のレストラン、
     ”リストランテ・ヴィッサーニ”に勤務」
     b50704_icon_20「わずか1年半で料理長に上り詰めますが、
     オーナーと意見が合わずに
     1991年に帰国したそうです」

     

     b29042_icon_14「ちなみに対立した理由は、
     魚の調理方法だそうだよ?」

    @心の底から料理人?

     b29042_icon_14「帰国後は料理の道から離れて、
     千葉県の柏市の中央卸売市場で
     食材配送していたそうだよ?」
     b29042_icon_13「暫くの間は料理作っていた手で、
     トラックのハンドルを握っていたそうだね」

     

     b50704_icon_8「しかしその頃、料理の鉄人に出演し、
     中華の鉄人を倒し有名になったそうです。
     そんなことがありまして…」
     b50704_icon_19「2002年に東京の中目黒に、
     フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ
     と言う店名の一日一組限定のレストランを作ります」

     

     b29042_icon_21「…12年も料理から離れてたんだね。
     一組限定の理由は、楽しめたこと=成功…
     と言う彼の信念によるものだよ?」
     b29042_icon_14「最高のパフォーマンスが出して、
     全力で御もてなしをするには
     一組でないと無理、だとかそんな話」

     

     b50704_icon_10「心から料理人ですよね。
     一組に限定すると言う事は、
     収支度外視ですものね…?」

    自分のお店でお客様が過ごす時間は、
    完璧な非日常的空間でなくてはならない。

     b29042_icon_24「更にそこから、上の信念に基づいて
     お店を軽井沢に移転しちゃうんだけど」
     b29042_icon_23「目黒のお店はお弟子さんに任せて、
     アンティーカ・トラットリア・ノスタルジーカ
     …として営業してたけど2015年に閉店したね」

     

     b50704_icon_8「ちなみに軽井沢のお店は、
     シェフにお任せのコースのみで
     大体1人が2~30,000円くらいでございます」
     b50704_icon_10「同じ料理は二度と出さないそうです。
     ジャンルが違うだけで、
     頑固一徹寿司職人みたいですね?」

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    @2015年に店舗が銀座にオープン

    b29042_icon_14「さてそんな彼だけど、
     後進の育成などの都合もあって、
     2015年に銀座の店を出すよ?」
     b29042_icon_14「お名前はリストランテ エッフェ。
     口コミ見る限り評判は上々だね」

     

     b50704_icon_10「平均は4.1ですね。
     ランチが平均点を下げていますので…
     ディナーの方がよろしいかと?」

     

     b29042_icon_30「ランチ6,000円、ディナー13,000円。
     以上のコースのみだよ?
       基本的にお任せスタイルは変わらず、だね」
     b29042_icon_20「1日1組よりは全然いいけど、
     31席と座席数は少なめだね?
     現在も予約は取りにくいみたい」

     

     b50704_icon_8「評価を低くつける人は、そうですね。
     ”こだわりが強すぎる”と言った
     コメントを残していることが多いです」

    食前酒は…という話になりまして、イタリアンということを意識せず、
    ついソムリエ(?)の方にグラスのシャンパンとお願いしてしまいました。

    「当店はイタリアンですのでシャンパンではなくスプマンテと呼ぶのですが?」
    その時点で「はあ?」と思いました。…確かにその通りですけど。

    さて、手書きのメニューが出てきました。そこで先ほどのサービスの方が一言。
    「普段はイタリア語のメニューのみで、
    日本語のメニューはお渡ししていないのですが…まあ今日は特別で」と半笑い。
    意味がわかりません。何が特別なんでしょうか。

    そんな事こちらから頼んだ覚えもありませんし。
    この時点でイライラしてきましたが…ガマンガマン。

     b50704_icon_10「気になったのがこれですね。
     ちなみにこの人満足できずに
     この後ラーメン食べに行ったそうです」

     

     b29042_icon_21「これを見て理解できる事は、
     庶民は入ると半笑いされる!
     ……ということかな?」
     b29042_icon_21「いや、まあ、いいレストランだし。
     客の質も求めるのかも?
     シェフもプライド高いのかも?」
     b29042_icon_13「でーもーなー」

     

     b50704_icon_8「あくまで従業員で、
     シェフがこういう態度をとった訳では無い。
     ……と思いますけどね?」

    [icon image=”check3-r”]あとがき

     b29042_icon_14「料理はうちなんか見るより、
     食べログ見た方が早いよ?
     ほい、どうぞ?」

     

    http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13185065/

     

     b50704_icon_10「身も蓋もありませんね。
     しかしこの小林幸司と言うお方、
     名声が後から付いて来てるタイプですね」
     b50704_icon_10「本人は富も名誉も
     そこまで欲していない気がします。
     あるのは料理人魂だけで…」

     

     b29042_icon_24「さらっと何度もお店を
     出したり畳んだりしてるのは
     凄いと思うけどね…?」

     

     b50704_icon_10「こだわりが強すぎて
     毎度内容が違うコースのみ、というのは…
     グルメな方にはどうなのでしょうか?」

     

     b29042_icon_20「私たち、980円の焼肉食べ放題
     行くような庶民だから、
     ごめん、全然わからないよ!」

     

     b50704_icon_20「悲しいですねえ」

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