大杉漣の急死の原因や理由は?バイプレイヤーズの代役は誰に?

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2018年2月21日夜に突然舞い込んだ訃報。
俳優として活躍されている大杉漣さんが突然の急死・・・。
大杉漣の急死の原因や理由は?バイプレイヤーズの代役は誰に?
正直、動揺していると言うか言えません・・・。

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大杉漣の急死の原因や理由は?

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まずは、大杉漣さんのご冥福をお祈り申し上げます。

このような訃報を、
ブログで取り扱ってしまう事をお許しください。

 

・・・いや、正直言葉が出てこない。

普通に元気だったから、突然過ぎるだろ。

 

実際、今現在は大杉漣さんの事務所は繋がらないし、
Twitterでも動揺の声が大きい状態だ。

 

死因ははっきりしている、病名は急性心不全だ。
持病や癌闘病と言うわけではない。

 

過去にこれと言った病気も抱えておらず、
猫と暮らす健康な晩年を過ごすとみんな思っていた。

昔はやんちゃしてたらしいけどな。

 

それで、今、1つの話題が上がっているな。
そう、バイプレイヤーズの代役どうするのって話。

 

動揺しているのもあるとは思うんだが、
どうも真っ先に浮かんでしまう人が多い現状のようだ。

その辺の話と、死因の急性心不全について、
今日は軽く調べて行こうと思うぜ。

 

大杉漣の急死の影響と病名

yuma_c5
基本的にこのブログは私見が多いぞ。
しかも、キャラクターを借りて喋ってる。

キャラクターを動かす訓練のつもりで
こうしている部分もあるからな。

 

きちっと調べはするが、
あくまで書き手の創作活動の延長線だ。

 

そんな自己満足な内容で、
基本的にノリが物凄く独特なのは否定せん。

そんな少し緩い空気に
付いて来てくれる人だけ読んでくれればいいぜ。

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大杉漣を襲った急性心不全とは?

単純に言えば、心臓の働きが突然低下し、
肺から血液を吸い上げる力が低下し肺がうっ血。

 

結果、酸素交換が悪くなり呼吸困難へ。

 

血液のめぐりが悪くなり血圧が低下、
間もなくチアノーゼと心原性ショックが発症。

そして生命の意地が困難な状況になる。

 

そこまで細かい所はまだ発表されていないが、
虚血系の心筋梗塞などが原因としては多分を占める。

誘引するのは風邪などの感染症、
不整脈、心身ともなストレス、暴飲暴食など。

 

症状としては激しい呼吸困難、咳、
唇が紫、同期に息切れが急速に発生。

 

すぐに対処しないとあっという間にあの世行きだ。

 

どちらかと言えば高齢の方に発生する事が多い。
様々な秒間の終末臓とも言われているな。

ただ、最近は食生活や不規則な生活などで、
若年の奴にも発症する事が最近は増えているらしい。

 

発症しちまったら死亡率は5割以上。
生死の境目は、とにかく早い対処だな。

一人暮らしでぶっ倒れたら絶望的だと思う。

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大杉漣のバイプレイヤーズの代役は誰?

さて、現在も大杉漣が主演している
ばいぷれいやーずがテレビ東京で放映中だ。

 

しかも大杉漣は主演。

 

このドラマは特殊でな、
6人の俳優が困難に立ち向かうさまを書いている。

無人島生活を始めているだとか、
ある意味カオスだがそう言ったノリが中々に受けて今があるな。

 

今放送しているのはいわゆる二期で、
一期が好評だったからこそ放映されたものだ。

 

で、このドラマの何がまずいって、
全員が“本人役”で出演している訳だな。

そのまま名倍プレイヤーの大杉漣、として、
本人役として出演した訳だ。

 

しかも2月から放送が始まったばかりで、
バレンタインデーに2話が放送されたばかり。

 

恐ろしいほどに、先が長すぎる。

 

脚本も多少先は出ているだろうし、
かなり困ってしまうのは目に見えているな。

 

しかも1話で代役ネタが出てて笑えない。

 

はっきり言って代役とか不可能なドラマだから、
このまま打ち切りではと言われている。

もしかしたら撮影終わってる説もあるにはあるが・・・。

 

流石に訃報があったからって、
ドラマで訃報するわけにもいかないしな・・・。

 

終わって欲しい、打ち切り希望も多くて、
先が読めない状況に近いのが今だな。

 

こんな感じで、代役誰と言われても誰も浮かばないのが現状だ。
撮影が終わっている事を祈る感じかもしれん。

 

そもそも元が個性派のバイプレイヤーってのもあって、
例え本人役で無かったとしても難航するだろうな・・・。

 

 

「確か飼ってたのスコだったよな?」

あとがき/大杉漣の死因と代役

yuma_c2
昔、大杉漣の記事を書いたことがあってな。
そうなんだよ、この人、猫を可愛がってたんだよ。

大杉漣の猫好きエピソード

 

しかも本人が撮影でベタ惚れして連れ帰ったもので、
それからは色々と生活態度を改めたきっかけでもある。

お世辞にも、素行が良いと言えんかったしな当時。

 

まさか自分が先に逝くだろうとは思ってなかったし、
猫好きとしては地味に無念だったのかなと感じてしまう。

まあ、猫好きでない人から見れば、
何言ってるんだコイツ、みたいな事言ってるけどな。

 

数年も過ごしているとやっぱり家族同然になるし、
先に逝ってしまう事は悔やむと思うんだよな。

 

遺された”家族たち”に
お別れを言うタイミングも無かっただろうし。

 

うん、どちらにせよ、残念な話だ。

余りにも急すぎるし、バラエティとかのトークでも
最近も普通に出演してたし、ゴチもピタリ常連だったしな。

 

・・・ほんと、残念だ。

 

それではそろそろ筆をおかせて貰うぜ。
ここまで読んでくれて、感謝する。

 

最後にもう一度、大杉漣さんのご冥福をお祈りいたします。

 

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