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    2015年に大腸がんでご逝去された、俳優・今井雅之さん。
    しかしながら彼を”誤診”した病院があると噂のようです。
    今井雅之を誤診した病院はどんな症状を?名前は?最期は苦しんだ噂の真相も!
    この方は、早かったですからね…。

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    本当に、早かった。

    yuma_8
    おっす、由真だ、
    今回は今井雅之さんについてだ。

    皆も知っていると思うが、既に故人だ。
    2015年5月に癌でご逝去されている。

    今になって掘り返してしまって申し訳ない。

     

    それで、彼についてだが…
    余りの早い死に陰謀説が唱えられたりと、
    なんていうか、世論はざわついたよな。

    久々に復帰して姿を見せた時には
    それはそれは凄く痩せていて、癌の恐ろしさを
    改めて再認識したもんだよな…。

     

    今日はそんな彼の誤診した病院について、
    2017年の今に改めて調べてみようと思う。

     

    今井雅之さんの闘病と病因と

    yuma_7
    あくまで、ネットで当時について
    書かれていた情報をアタシなりにまとめたものだ。

    ハッキリ言うが、週刊誌のゴシップ以下だ。

    どこまでも推測であるし間違っている可能性もあり。
    それは心して読んでくれると嬉しいぞ。

    今井雅之さんの病気発覚からの流れ

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    これ、今井雅之さんの2014年10月の写真だ。
    彼はこの写真からの2か月後、最初の入院をする事になる。

    その病気は大腸がんではなくて、
    余命3日を宣告されたレベルの腸閉塞。

     

    ちなみに腸閉塞の死亡率は約5%と言われていて、
    余命3日の状況がいかに大きいかわかると思う。

    しかしこれは緊急手術により事なきを得て、
    一度はちゃんと復帰の道を歩んでいたんだわ。

     

    CapD20170521_2
    手術後、一か月くらいの彼の姿。

    多少痩せた気もするが、
    そこまででもないように感じられる。

    見ての通り外も歩いているし、
    順調に回復したように見えるんだ。

     

    しかし彼は手術から4月後の3月、
    大腸がんで入院し抗がん剤治療をスタートする。

    その約2か月後の4月30日、
    彼は記者会見で大腸がんの末期であると記者会見を行った。

    健康診断を長い間行ってなかったと言う事で、
    発見時にはすでに手遅れだったそうだ。

    その時期の彼の写真が以下。

    CapD20170521_3
    …正直、既に別人だよな。
    同一人物と言われてもわからなくて、
    末期がんであることを嫌でも示している。

    そして彼は5月23日に、
    入院先の病院で家族に看取られながら息を引き取った。

    ここまでが、簡単な彼の経緯だ。

     

    誤診の噂の理由と病院の名前について

    さて、ここまで読んで気になった事はあると思う。

    最初は腸閉塞と診断されていたのに、
    数か月もしないうちに末期の癌状態だった。

    故に腸閉塞が誤診ではないのか、と。

     

    実際は違う。
    腸閉塞は大腸がんが起因である事も多い。

    腸閉塞で入院や診断を受けて、
    大腸がんを発覚することも多いそうだ。

    つまり腸閉塞の発見と同時に
    大腸がんも発覚していたと見た方が自然だな。

    2014年末に腸閉塞で入院した時点で
    彼は大腸がんで余命僅かであると知っていた可能性が高い。

     

    問題は、彼がブログで示していた以下の文章。

     

    まさしく記事のいうとおりここ2ヶ月くらい前から体調が芳しくなく、
    都内の総合病院に行っていたのですが、その時は腸の軽い風邪だと言われ、
    それでも調子が悪かったのでその後も3回程行きました。

    しかし、3回とも

    『腸の風邪です。』

    と軽くあしらわれ、どうしても痛みに納得できない自分は
    ちょうど大阪でドラマのロケがあった為、西ノ宮の知り合いの方に
    病院を紹介してもらいCTスキャンを撮って頂きました。

    すると、やはり腸に異常がみられ、
    その時はもう手術が出来ないほど悪化していて、
    実は余命が3日くらいという話だったそうです。

     

    ここで問題に上がっているのは
    最初に3回も行ったにもかかわらず
    “腸の風邪です”とあしらった病院の事だな。

    都内の総合病院、とある。

    この病院だが、立地や知名度等を考えて
    目黒区にある東京医療センターだと
    ほぼネットでは特定されている状態でもあるな。

     

    まあ、擁護するわけでもないんだが、
    評判が悪い病院って訳でもないぞ。

    その当時に何があったかまではわからんのだが…。

     

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    最期は苦しんだという噂の真相は?

    何故か最後は苦しんで亡くなった。
    ……そんな噂がネットで囁かれている。

    しかし報道ではどこにもそんな真実はなくて、
    笑顔で亡くなる彼を家族が看取った、と言うのが通説。

    だから、何故苦しんだという噂が湧いたか考えてみた。

     

    ここまでの流れからして、
    彼は2か月間は誤診のまま、痛みと戦っていたのだと思う。

    “痛みに納得できずに”病院を変えたレベルだからな。

    これは誰が見ても、可哀想だと思うし
    もし発見が早ければ死ぬことはなかったのでは?

    …と思うのが、心情ってもんだろう。

    実際は発見が2カ月早まっても、
    寿命は良くて数か月伸びたレベルだとも言われているが…
    まあ、気分的には違うよな。

     

    次に、たった数か月で20キロほど
    体重が落ちたレベルの激やでだ。

    記者会見を行ったときに
    それはメディアでも晒されすぐに拡散された。

    元々”ダンディ”のイメージが強くて、
    激やせのイメージとは程遠かった彼だ。

    しかも写真が公開されてから
    一ヵ月も経たないうちに息を引き取っている。

     

    だから彼は、最期は”壮絶で今際の際は苦しかった”と
    誤報が拡散されてしまったのではないか?

    …アタシは、そう考えるかな。
    本当に、早すぎたんだよ、あっという間だ…。

     

    あとがき/医者の誤診率

    yuma_5
    調べる流れで驚いたことが一つある。
    医者の誤診って、珍しいものでも無いそうだ。

    大体10%~30%程度の確率で、
    医者は誤診してしまうらしい。

    今井さんは3度もごまかされたってのが
    気になるってところではあるんだが。

     

    実は全部同じ先生で、再検査で別の事言うと
    メンツとかにも関わるからそうなったのだろうか。

    腸の風邪と大腸癌じゃ差がありすぎるしな。

    まあ、自分は誤診しただとか
    認める医者の方が少ないらしいが。

    逆に認める医者は良い医者、だそうだ。

     

    だからこそセカンドオピニオンなんかも
    良く推奨されるわけなんだがな。

    日本ではまだ一般的とは言い辛い。

    “信用して無くて裏切ったように思われるのが嫌だ”
    …こういった心理が働いてしまうんだよな、どうしても。

    また、費用等の問題もあって踏み出せない人も多いらしい。

     

    でもこうやって誤診とかの話を聞くと、
    健康診断の大切さとセカンドオピニオンに重要性を
    強く認識させらるな、と思ったよ。

     

    …それでは今回はここまでとなる。
    今井雅之さんのご冥福をお祈りします。

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