sega01
    大山のぶ代さんのご主人の砂川啓介さんが
    17年7月11日に尿管がんでご逝去されました。80歳でした。
    大山のぶ代の今現在2017年!死去日や既に死去してるの噂はガセ!
    なんだか酷い噂が出ているので切っておきます。

    スポンサーリンク

         

    砂川啓介さんのご逝去と大山のぶ代

    yuma_14
    おーす、由真だぞ。

    まずは今回亡くなられた砂川啓介さんの
    ご冥福をお祈り申し上げます。

     

    ……。

     

    …と言う事で、今回の訃報を聞いて思ったのが
    大山のぶ代さんどうしてるんだろってコトだな。

    確か、今、老人ホームなんだっけ?

    で、記憶を辿ろうと思って検索かけてみたら
    死去説まで出ているしなんじゃこりゃとなった訳。

    CapD20170718

    そう言う事で、やっぱりネット調査だから
    信憑性は欠片もないがちょっと調べてみたぞ。

     

    ドラえもんの声も変わって久しいし、
    最近の若い世代はもう大山ドラの方が
    違和感を覚えるらしいが…。

    未だにアタシは慣れないなぁ。

    スポンサーリンク

          

    大山のぶ代の今現在2017年調査

    yuma_4
    さて、相変わらず調査はほどほどに
    自分の価値観で私見を語る記事だぞ。

    ま、うちのお約束なんだけどさ。

     

    【動画版/読み上げ有り】

     

     

    大山のぶ代と砂川啓介

    大山のぶ代が現在認知症で、
    進行状態にある事は皆知っていると思う。

    砂川啓介さんは2015年10月に
    1つの”本”を出していてな。

     

    タイトルは以下。

    “娘になった妻、のぶ代へ 大山のぶ代「認知症」介護日記”

    砂川啓介の介護生活が生々しく綴られているそうだ。
    発表当初は批判もあったように思う。

    とにかくこう言った事は秘める事が
    日本人の美徳みたいなところあるからな。

     

    だが彼は2013年に胃がんの手術を受けていて、
    自身も高齢であることから思う所はあったのだと思う。

    更には2016年の4月に尿管がんと診断され、
    この時に大山のぶ代を老人ホームに預けたとも
    同年の6月に会見で発表しているな。

     

    尿管がんの進行状況は定かにされていなかったが、
    個人的には、この時点で先を見据えたのだろうなと思う。

    がんが進行すれば、介護どころか
    自分が介護されるような状況になる事も多い。

    少なくとも認知症である大山のぶ代を
    自身が支え続ける事は厳しいと判断したのだろう。

     

    大山のぶ代の認知症について

    大山は2008年に脳梗塞を発症。

    認知症と診断されたのが2013年。
    脳梗塞が遠因であるともされているな。

    その2年後の2015年、砂川の会見で
    “今、彼女は完全に子供になっている。
      ドラえもんである事も忘れた”と発表。

    確実に認知症はこの時点で進んでいる状況だ。

     

    “電気を付けたら付けっぱなし”
    “Tシャツを裏返しに着ても気にしない”
    “冷蔵庫の扉も開けっ放し”

    このような事は日常茶飯事で、
    彼女の病気のことを理解しているつもりでも…

    こうした目の前で起こる異変に、
    感情が付いてこないことがしばしば、との事。

    自分が病気であることは認識していても、
    それに思考が追い付いていないと言う事だな。

    やがては自分が
    病気であることも忘れる、けど。

     

    また、暴言や”粗相”なども
    症状が進むにつれて顕著になってきたそうで、
    砂川は一人耐え続けていたそうだ。

     

    逃げられるものなら、この生活から逃げたい。
    でも、僕はカミさんにとって、たった一人の身内なのだ。

    「俺が頑張らなきゃいけないんだ……」

    強く自分に言い聞かせるたびに、
    自分で自分を追いつめている。

     

    “意思の疎通さえできない”

    おしどり夫婦と呼ばれた二人が、
    認知症1つで、こんな状態になっていた。

    スポンサーリンク

           

    大山のぶ代に死去説が出る理由

    こうして、2015年に砂川は
    友人の勧めで大山の認知症を公表。

    公表するまでは”世間にばれてはいけない”と
    殆ど一人で介護をしていたそうだ。

    近所にも言えない状況だったらしい。

    そして2016年の癌発覚をきっかけに
    老人ホームへ大山を”託し”現在に至る。

     

    託した後も砂川は抗がん剤治療の
    入退院の合間に対面に行ったそうだが、
    30分が会話の限界だったらしい。

    しかも会話したことを”すぐ忘れてしまう”そうだ。

    老人ホームではおしゃべりしたりして
    1日1日元気に過ごしているそうだけどな…。

    “意味不明な事を言っているが楽しそう”らしい。

     

    だが、既に彼女は老人ホーム入り。
    砂川が語らない限りは大山の情報は表に出ない。

    それでもかなり”公”にしている方だとは思うが、
    気になる情報程表に出ないのが現実。

     

    こうしていつも湧き上がるのが、
    “情報全くないから死んだんじゃない?”説だ。

    CapD20170718_2

    まあ、気にしてる証拠ではあるんだが、
    死を連想して死去で検索されてしまうわけだな。

     

    こうしてガセって言うものは広まっていって、
    いつしか風評被害に変わる事が多いんだが…。

    まあ、少なくとも今のところはガセだぞ。

    大丈夫、情報がないだけでまだご存命だからな。

     

    亡くなっていたら絶対にもっと大騒ぎとか
    ドラえもんの特番組まれるのは間違いないから!

    スポンサーリンク

           

    あとがき/砂川啓介の無念

    最後に、砂川は「まだ希望は捨てない」と力強く語ってくれた。

    「認知症の新薬ができて記憶を取り戻し、
     2人で作り上げてきた“心のアルバム”を思い出してくれると信じています。

     そのためにも、僕ができるだけ長生きして、
     彼女との人生をまっとうしたいと思っています」

    尿管がんの発覚後に彼が語った言葉だ。
    “先には逝けない”と付け加えてな。

    でも、今回、癌には勝てず逝ってしまった。

     

    …これは邪推だが、
    2016年の4月の診断の時点で、
    砂川啓介は余命幾ばくもないと診断されていたように思う。

    “まだ希望は捨てない”

    これは大山のぶ代にだけ向けた言葉だったんだろうか。
    自身にも向けていたのではないだろうか、と思う。

     

    手術には踏み切らず、
    抗がん剤治療で入退院を繰り返す対応。

    年齢的に手術に耐えられなくて
    こうなっていた可能性も十二分にあるが…。

    末期は既に手術不可と診断されて
    抗がん剤で”癌を抑える”延命治療になる事も多い。

     

    実際の所はどうかはわからないが、
    砂川は大山の現状を皆に知ってもらったかったのだろうな。

    自分が先に逝った場合の事を考えてさ。

    だって彼女は、国民皆が知っている
    “ドラえもん”の代表声優だからな。

    人知れず逝くのは、やっぱり寂しいよ。

     

    …って事でなんかしんみりしたところで今回話終わり。
    ここまで読んでくれてありがとうな。

    【関連記事】
    由真と母の癌と後悔の話

    スポンサーリンク

           

     

    【ほぼ毎日動画追加中!】

    CapD20170712
    YouTubeチャンネルは
    こちら

    【スポンサーリンク+関連記事】