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    母になる!第4話感想!

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    週に1回、必ず泣けると
    噂のデトックスドラマ「母になる」。

    予告では、気になるシーンが
    いっぱいで1週間長かった~という人も多いですよね?

    広(道枝駿佑)のシーンが増えてきて、
    それだけで満足~という人も多いですよね?

    ということで、前置きは短めにして
    「母になる」4話、あらすじ&感想いきます!

     

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    母になる感想①母と子の”溝”

    結衣(沢尻エリカ)は保護者会やPTA総会、ランチ会などの
    プリント類を広(道枝)が見せてくれてなかったことを知らされて…

    見てはいけない、と思いながら
    広(道枝)のリュックを開けてしまいます。

    そこには、麻子(小池栄子)のあの呪いの手紙や
    フォトフレームに入った広(道枝)と麻子(小池)の
    仲良さげな2ショットが入っています。

     

    だから…ね?
    知らないほうが幸せなことが世の中にはいっぱいあるんです。

    でも、人間ってショックを受けるかもしれない…
    …いや、確実にショックを受けるだろう、と思っても

    やっぱり、見たい!という衝動に負けてしまうんでしょうね。

    子供にも夫にも友達にも
    知らない世界があって良いと思うんだけど…知りたくなるのかなぁ?

     

    なんてこと考えてたら、やっぱりぃ~…
    広(道枝)が帰ってきて”何してんだよ!”風の表情。

    あー、また、これで溝が深くなっちゃいましたね。
    だから、ダメだって言ったのに…

    その後、広(道枝)は「施設に戻りたい」と言います。

    ばぁば(風吹ジュン)や、陽一(藤木直人)とは
    打ち解けた様子の広(道枝)だけど、
    結衣(沢尻)だけには、よそよそしい態度です。

     

    やっぱり“ママ”は麻子(小池)だけだと思ってるのかな?

     

    ここで言っておきますが、4話は“中だるみ”気味です。
    話を進展させないようにするためなのかな?
    無駄なシーンが、かなり多めです。

    3話までの噂を聞いて4話から観た人は、
    ちょっとガッカリしちゃうんじゃないかな?

    毎回、無駄なシーン代表の西原夫妻(浅野和之・板谷由夏)、
    さすがに、“ツナサン(ツナ3)”ってセリフはなくなったけど、
    ワンオクじゃなくて“ツーオク”が今度は登場。

    もう小細工はいいから、早く話を進めてちょーだい!

     

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    母になる感想②子の、本音。

    広(道枝)は、結衣(沢尻)に言います。

     

    「最初の頃は言われるままにここに来て、
     みんなまわりの大人が言うように俺のお母さんだなぁ、って。

     でも、お母さんってなに?母親ってなんですか?

     考えてみたけど全然覚えてないし、
     あなたのことも全然思い出せないし。

     悪いけど、ほんと悪いんだけど、
     あなたのことお母さんと思えません。

     3歳の頃、連れ去られたって聞いて
     一生懸命思い出してみたけど思い出すのは…

     (麻子との回想シーン)

     港からアパートに帰るとき、途中に坂道があって猟師さんの通り道。
     たまに魚とか落っこちてんの。それがトト坂。
     その坂道のことをトト坂って呼んでた。それが一番遠い思い出。

     楽しかった。何も考えず何も知らなかった。
     笑ってるだけでよかったあの頃。楽しかった…」

     

    …と、今にも泣き出しそう。
    更に続けて「辛い」と広(道枝)。

    見てるこっちが辛いわ~、ってシーンなんでしょうね。

    でもものすごくショックを受けてるはずの結衣(沢尻)が、
    どっしり落ち着きすぎてると言うか、覚悟完了と言うか…。

    そんなもんかな?共感できない。
    …と、なんだか不思議な気分になってしまいました。

     

    ここは、泣くとこじゃなかった?
    では長くなりましたので次のページに!

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