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    “小林麻央さんの事を書きたい”
    うちでドラマや俳優を担当しているめぐみさんが
    勸玄くん以外にも、本人について書いてくれました。

    小林麻央の5月の血管の輸血ポート埋め込み手術はなぜ?在宅介護についても寄稿!
    またこれも寄稿ですが、宜しければ読んでください。
    ぶっちゃけ、由真よりも全然詳しいのです。

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    いつもとちょっと違います。

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    こんにちは。

    今回、突然ですが、
    いつもの人(由真さん)に許可をいただいて

    小林麻央さんについて書かせていただけることになりました。

    なんだ…お前もか?と胡散くさいと
    感じる方がいらっしゃるかもしれませんが…。

    実は、わたしもいつもの人(由真さん)と同じように、
    がんで母を亡くしています。

    そういうことから、医療関係者ではありませんが、
    がんについての知識が全くない、というわけではありません。

     

    母のがんが見つかってからは、
    素人ではありますが治療に関する情報を集めつつ…

    母の意思を尊重しながら、治療方針について
    担当医と何度も話し合いをしていました。

     

    おかげで抗がん剤の知識も随分増えましたし、
    放射線治療などの先進医療だけでなく
    免疫療法やサプリメントによる代替療法など…

    がんに効果があると言われる治療については
    出来る限りのことをやってきたつもりです。

     

    “やってきたつもり”と書いたとおり、
    母を亡くして数年、経った今でも後悔する気持ちは消えません。

    もっと出来る治療があったのではないか?

    本当に母の意思を尊重していたのか?

    少しでも長く生きていて欲しいというわたしのエゴで、
    母は苦しい治療を続けていたのではないか?

    …と、書き出せばきりがありません。

     

    小林麻央さんについて感じる事。

    “叩く”意見をまとめる事でお金を儲ける人へ

    これまで、わたし自身は小林麻央さんのことを
    悪く書くブログの存在は知ってはいたものの
    実際に読んだことがなかったのですが…

    いつもの人(由真さん)がこれほどまでに胸を痛めて
    再三、警告をしているにもかかわらず
    麻央さんがブログを更新するたびに、悪く書くブログも増殖する、

    それも、大事な人を
    がんで亡くした経験のある人がそのようなブログを書いている。

    …と聞き我慢ができなくなった、というわけです。

     

    …というわけで、
    わたしは普段から敵を作ってしまうという自覚はあります。

    …が、ひとこと言わせてもらう機会をいただきましたので
    続きを読んでみようと思われた方は、よければお付き合いください。

    偽善者ぶるな!と思われる人に、
    無理に読んでいただこうとは考えていませんので
    お読みいただかなくても構いません。

     

    当然ですが、がんで闘病中の
    患者さんご自身の症状やおかれた状況は、それぞれ違います。

    がんの進行度合いが違えば、
    選択する治療も同じではないでしょう。

    闘病を支える家族がいるのか?いないのか?
    …ということも関係してくる場合もあると思います。

    そして、闘病中の麻央さんを叩いている人が
    “お金”のことについて不満がありそうだ、とも聞きました。

     

    少なくともブロガーにおいては、
    麻央さんがブログでお金を儲けている事が気に食わない!

    …と書いているアナタもブログで儲けているんですよね?
    広告がある限り、言い逃れはできません。

    それも、ご自身が闘病中というわけでもないのに、
    麻央さんのことを叩いているんですよね?

    非常にタチが悪い、としか言いようがありません。

    そんな人に対して母の闘病について聞いてもらおうとか、
    わたし自身の経験を伝えようとは思いませんが…。

     

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    ポート埋め込みの誤解と血管について。

    最近、麻央さんが受けた“ポート埋め込み手術”。

    そもそも、この手術を受けることそのものが、
    余命わずかである証拠だと言わんばかりのことを書いたり…。

    術後、熱が40℃まで上がっていることなどから、
    どうしても余命が今月であると煽りたい人がいると聞きます。

     

    もちろん、わたしも医師から説明を
    聞いたわけではないので憶測の域を出ませんが…。

    これだけ世間が注目している麻央さんに対して、
    ポート埋め込み手術をするというのは

    「今後もある程度、継続的な治療が望める」

    …という医師の判断がなければできません。

     

    麻央さんが、手術に耐えられるだけの体力があり、
    その後にポートを使って治療が続けられると判断したからこそ、
    ポート埋め込み手術を行なったと考えるのが普通ではないでしょうか。

    麻央さんは、以前から採血の話を時々、
    ブログに書いていらっしゃいました。

    採血で辛い思いをしたことが
    ない方にはわかりづらいかもしれませんが…

    もともと血管が細い人にとっては、採血だけでも大変です。

     

    これを書いているわたしも、
    母譲りでとても血管が細いので、採血の際に血管が見つからず
    二度、三度と針を刺されることは、よくある話です。

    そうは言っても、
    わたしは年に一度の健康診断の時くらいしか採血することはありません。

    それでも、看護師になって
    日が浅いように見える若い看護師さんには

    「血管が細くて難しいだろうから、
     先輩に代わってもらったほうが良いかも…」

    と、自ら伝えることもあります。

     

    特に、冬場は寒くて血管が収縮しているので、
    自販機でホットコーヒーを買って温めたり、カイロを当てたり、
    ゴシゴシさすったり、パンパン叩いたり…と。

    たかが採血でも大変な思いをします。

     

    手の甲、足の甲からの採血や点滴もざらにあります。
    そういうことからも、麻央さんの血管は相当細くなっていて、
    使える血管が少なくなっていることは容易に想像できます。

    タイミングよくポート埋め込み手術を
    受けられて良かった、とわたしはホッとしています。

    長くなりましたので、次のページにお願いします。

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