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    画像出典:netkeiba

    この日の函館1Rでもエスケークラウンが勝利。
    6月26日に東京で新馬勝ちを収めたニシノアップルパイを含め、
    これでデビューした5頭中3頭が勝ち上がり、他の2頭(セイウングロリアス、キョウヘイ)も
    新馬で3着、4着と勝ち上がりを狙える状況。
    勢いを増す“リーチザクラウン旋風”から目が離せない。

    出典:Yahooニュース/スポーツ報知

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    [colored_bg color=”light‐blue” corner=”sq”]まさかまさかの?[/colored_bg]

     b39811_icon_1「まさかリーチがこんな形で
     もう一度注目されるなんて
     思っても居なかったぜ?」

     

      b36401_icon_54流星にように登場
     流星のように落下した馬だったわよね」

     

     b39811_icon_4気がついたらネタ馬になってたよな。
     逃げ馬はよくも悪くも
     注目されやすいからな…」

    [colored_bg color=”light‐blue” corner=”sq”]現役時代を少し振り返る[/colored_bg]

    出典:https://youtu.be/p17LNg9X5Os

     b36401_icon_59「取りこぼしはあったものの、
     勝つ時がこんな感じだから
     注目されていたのよね」

     

     b39811_icon_1「同世代のライバルはアンライバルド、
     ロジユニバース、セイウンワンダーだな。
     頭角表す前のナカヤマフェスタも同世代だ」
     b39811_icon_8「ちなみにこの世代は
     ブエナビスタ世代と言われてるぞ!」

     

     b36401_icon_48「あっ」

     

     b39811_icon_7「凱旋門2着のナカヤマフェスタや
     ドバイWC2着のトランセンドが居るが…!
     牡馬クラシック世代はほぼ全滅だ!」

     

     b36401_icon_59「ネタ馬化に拍車がかかってるわね」

     

     b39811_icon_6「真面目にダービーにブエナが出ていたら
     ウォッカ宜しく撫で切りされてたと思うぜ…?」
     b39811_icon_6「結局きさらぎ以降は重賞は
     マイラーズCや金杯を勝ったくらいだな。
     意外と長く走ってはいるんだが…」

     

     b36401_icon_59GIでは勝負にならなかったね、正直」

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    血統を見てみますよー。

    スペシャルウィーク サンデーサイレンス
    キャンペンガール
    クラウンピース Seattle Slew
    クラシッククラウン

    出典:netkeiba

     b36401_icon_49元々期待馬だからこその当時の人気でもあるのよ。
     …ということでやっぱり良血よ。
     ウィークの評価も当時は今より高いわね」

     

     b39811_icon_1「同世代には同父のブエナビスタ。
     遡るとシーザリオ等が走った頃だな」
     b39811_icon_6「父方はサンデー+日本古来の名血統、
     母方はミスプロやボールドルーラーが混ざる
     割りとハイブリッドな血統だな」

     

     b36401_icon_52「でもね、サンデー系産駒は当時腐るほど居たのよ。
     オマケに父親もまだ全然現役なわけでね?
     スペシャルウィーク(廉価版)くらいの評価よ」

     

     b39811_icon_1産駒デビューも今年だからな。
     そしてなんと今年の種付け料は…20万だ!
     来年どんだけ上がるか楽しみだな」

     

     b36401_icon_59今年の産駒は40頭に満たない感じよ。
     当然そんな種付けだから一線級の繁殖牝馬も少ない。
     それでこの戦績だからね?」

     

     b39811_icon_7「おう、只の早熟排出器にならないように
     こっからも期待していきたいな!」

     

     b36401_icon_23笑いの神が再臨しませんように

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