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    イラスト作成/ゆきんこ様 詳細な著作情報は記事最下部。

    …見えてきた、かな。
    鼻のチューブも取れないし、血管もボロボロである状況…。
    小林麻央が5月退院で在宅治療の理由はなぜ?酸素吸入は終末期なの?
    私見と、自分の癌の母の想いで話を中心に。

    【由真が麻央さんを書き続け競合を憎む理由】
    アタシと末期がんのカーチャンと、贖罪の話

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    大きな動きがみられました。

    yuma_5
    おっす、由真だ。

    毎日更新は避けたいからな、
    本当は今日は書くつもり無かったんだが…

    流石に話が進んでいるから書かせてもらうぞ。
    粘着みたいで、やだな、ホント。

     

    で、内容だが退院に向けた話と、在宅治療。
    そう言った内容と熱について投稿があったな。

    明るく書いてはいるが、
    介護ベッドに酸素吸入と言うワードが
    凄く印象に残ったと思う。

    経験則っつーか、
    結局うちのカーチャンは在宅を選ばなかったから
    在宅については正直よくわからん。

     

    けど、そこに至るまでの葛藤とか
    そう言うもんはあったからな。

    その辺の話でもしようかと思う。
    故に相変わらずだが、自分語り中心の記事だ。

    常連さんは重々わかっているとは思うが、
    承知して読み進めてくれると助かるぞ。

     

    では本題に入る前に…

    1ページ目は在宅治療などの話。
    2ページ目は選択の理由やプライドの話。

    んで、今回は以上のような構成だ。
    1ページ目興味ない奴はここをクリックして2Pへ。

    んじゃ、そな感じで宜しくだぜ。

     

    初めての人向けのご案内

    …さて、初めての人向けのご案内になるが、
    アタシはカーチャンを癌で亡くしたってだけの、
    ただのド素人だ。付け焼刃の知識しかない。

    一緒に戦ったってタイプでもない。
    ただ、弱るカーチャンに絶望していただけの人間だ。

    全てを投げ出して、現実逃避して、
    亡くなって2年経った今、贖罪するかのように
    小林麻央さんの事をずっと書いている。

     

    もし本当に、”症状”について知りたいなら、
    症状で再検索してちゃんとした医療サイトを見てくれ。

    個人ブログなんかウチも含めて、
    医学的な観点から見れば何のあてにもならないからな。

    もう一度言うが、
    “知りたい”だけなら麻央さんを絡めず
    専門サイトを
    再検索して、そっちを見る事を強くお勧めする。

    アタシが出来ることは、付け焼刃の知識と
    自分の経験を重ね合わせて感情込めて書くだけ。

     

    ただ、紛らわしいブログが一つある。
    “「がん」を追放するために!!”ってブログだ。

    御大層な名前だが書いてるのはド素人な。
    紛らわしいブログタイトル付けんじゃねぇよ。

    あそこ、前にうちが取り上げた
    “小林麻央さん応援ブログ”と同種だ。

     

    がん患者を心配するように取り上げているが、
    タイトルの付け方もえぐいし霊視や予言信奉者だ。

    何を一体心配しているというだろうな、あれ。
    本当に追放したい気持ちが全く感じられない。

    …前置き長くてすまんな。
    本当に腹立ってるんで毎回言ってるぜ。

    んじゃ、読みたい人だけこの先は読んでくれ。

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    小林麻央さんと在宅治療の話

    在宅治療かホスピスか病院か。

    yuma_7
    何度も言うが、あくまで経験してきたことだ。
    医学的な話は余り交えないぞ。

    小林麻央さんの鼻チューブが外れない現状を見るに、
    本当の意味での“決断”が必要だったのかもしれない。

     

    …いや、既に4月の再入院の時点、
    もしくはその前から考えていた可能性もある。

    それは麻央さんや親族しかわからんだろうが。

    癌患者の最後の選択は以下。

    ・最後まで病院で抗う。
    ・ホスピスで緩和ケアしながら穏やかに過ごす。
    ・自宅で在宅治療しながら大事な人と過ごす。

    大体この3つ、となる。

     

    家族が選択することもあるし、
    本人が強く希望し選択することもある。

    麻央さんは在宅治療を望んだから、
    最後まで子供のそばで戦いたいって事だろう。

    ……正直、どう見ても終末期だ。

    回復を祈ることは出来ても、
    終わりが見えているのを否定するような理由も、ない。

    だからうちははっきりと、こう言っておく。

     

    最後に回復を祈って茶を濁すブログは多いが、
    そこまでの内容が死期を煽っているのが滑稽なんだよな。

    書きゃ良いってもんでもないぜ。

    うちが叩いてからそれが目立ち始めた
    某ブログさんに言ってるぞ。おい、見てるか?

     

    で、今回は関係なかったが、
    一応選択肢にあったホスピスについても補足しておく。

    ホスピスは余命が見えてきた人が入る施設となる。

    後ろ向きと言えば後ろ向きだが、
    以下の信念に基づいて運営されている。

     

    ・ 生命を尊重し、死を自然なことと認める
    ・ 死を早めたり、引き延ばしたりしない
    ・ 患者のためにケアの心理的、霊的側面を統合する
    ・ 死を迎えるまで患者が人生を積極的に生きてゆけるように支える
    ・ 家族が患者の病気や死別語の生活に適応できるように支える
    *一部抜粋

     

    要は死を前向きに受け入れるための、施設だ。
    もっと詳しく知りたい人はホスピスで調べると良いぞ。

    ちなみに基本的に“予約待ち”みたいな状態だ。
    故に間に合わずに病院で息を引き取る患者も多い。

    うちのカーチャンがそうだった。

     

    在宅治療と酸素吸入

    何かの記事で言ったっけか。

    うちのカーチャンが、1日だけ
    酸素ボンベを持って家に帰ってきた話。

    勿論、鼻チューブもついていたぜ。

     

    でも、1日で体調崩してしまったのと
    “布団が堅くて体が痛い”と言う理由で帰って行った。

    介護ベッド、まだ準備できてなかったからな。

    その後から父親が必死で介護ベッドの通販を
    見ていたのは何となく覚えてる。

    ま、この辺は後で話すから麻央さん優先。

     

    麻央さんは在宅治療を選択した。
    大事な人と最後まで過ごす終末を選んだのだと思う。

    最初も言ったが、恐らく前から意思表明していたか、
    今回の入院で話を進めたのだと思う。

    また、小林麻央さんの生活レベルなら
    病院とさほど変わらない対応が自宅で受けられると思う。

     

    緊急時に備えて常に医療関係者が
    そばにいるのに近いレベル
    だろうさ。

    正直、想像には容易いと思う。

    でも普通の家庭じゃこうもいかないからな、
    その辺はやっぱり恵まれているとは思う。

    本当の意味で大事な人と、
    良い思い出のまま最後を過ごせるからな。

     

    ちょっと含みがあるのは理由はある。
    それは次のページで話すぜ。

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