2017年5月31日 “朝”について。

    yuma_6
    うちも記事を書き始めてから、そろそろ半年だな。
    えっ、どうでもいい? まあ、そう言わないでくれな。

    癌の発覚から、そろそろ1年だ。
    余命わずかと言われた彼女は、強く生きている。

    ボロボロになりながらも、まだ生きている。

     

    2017年5月31日に更新された、”朝”。
    これを見て、読者さんはどう思った?

    コメント欄が消えていると一部でご意見があったので、
    それについては別記事を書いておいたぜ。

    小林麻央さんのコメント欄が消えた。

     

    それで、あの投稿だが…

    …アタシは、胸が締め付けられそうだった。

    ベッドの上から”かんげんくん”を
    撮影していたのだと、思う。

    麻央さんがどんな表情をしていて、
    どんな姿勢なのかはわからない。

     

    でも、しっかりと見える介護ベッドと、
    何かを示している医療用機器。

    カーチャンはは自宅で療養できなかったから、
    この機器の事はよくわからない。

    でも、とても非日常的なものだ。
    それだけは、わかる。

     

    小林麻央さんが置かれている現実を、
    嫌でも理解させてくれる、と思った。

    スポンサーリンク

    かんげんくんは、笑わない。

    ベッドの側にいる、かんげんくん。
    その距離は、近いようで、遠い。

    …凄く、悲しい事実が一つある。

    麻央さんは、もう恐らく、
    “かんげんくんを抱き上げる事はできない”。

     

    過去の記事で、原因の悪液質については何度も話した。
    もうまともに歩けないくらいに麻央さんは筋力が落ちている。

    かんげんくんがベッドに座れば、
    その小さな体躯を抱きしめることはできるかもしれない。

     

    でも…

     

    麻央さんは、彼の体温は感じる事が出来ても、
    もう、彼の重さを感じることはできないんだ。

    持ち上げる事なんか当然できないし、
    何よりも、負担になってしまう。

     

    それに、かんげんくんがお披露目の時、覚えてるか?
    ずーっと、“笑わない”と言われていたな。

    挙句の果てにはこんな噂まで沸いた始末。

    CapD20170531

    そして今回の”朝”もいつも通りの表情だ。

    笑う事は苦手な子供はいる。
    もしかしたら、ただそれだけかもしれない。

     

    …でも、かんげんくんはかんげんくんなりに、
    何か感じているんだろうな、と思った。

    彼なりに、きっとわかっているんだろう。
    ……お母さんが、とんでもない事になっているんだって。

     

    そう思うと、胸が締め付けられそうだった。

    もし、仮に彼が解かっていなかったとしても、
    先の運命を考えると、やはり、悲しい。 

     

     
    「介護ベッドって、こんなのだ。

     もっといいもの使ってると思うけど」

     

    麻央さんと家族の最後の、6月。

    1日、ベッドから動けない麻央さん。

    それはきっと、
    病院にいるときと何ら変わらない。

    恐らく、トイレに行くのも一苦労だし、
    写真では見えないがヘルパーも常に居ると思う。

     

    ただ、それでも、麻央さんは自宅を選んだ。
    “人生の終わりを迎える場所”として。

    愛しい子供と、海老蔵との思い出が、
    たくさん詰まった家を、彼女は選んだ。

     

    でも恐らく終わりを迎えるときに、
    海老蔵は”いない可能性”も高いと思う。

    歌舞伎界は、親の死に目にも会えない。

    歌舞伎に詳しい人が、そう言っていた。
    恐らく、海老蔵だけ”特別”は無理だろうな。

     

    でも、愛する子供もいて、きっと麻耶さんもいる。
    恐らく、他の親族もすぐ側にいるんじゃないかな、と思う。

    可能な限りの愛に囲まれて、
    彼女は自宅で最後を迎えると、決めた。

    それを批判できる理由が、どこにあるのだろうか。
    しかし現実は、それにすら批判が起こっている。

     

    “家族に迷惑”であると。
    “小さな子供たちにトラウマを遺すな”と。

    …アタシには、わからんよ。

     

    どうして彼女は、最期の時まで
    批判されないといけないのか。

    癌を知らせずに逝った親の話も聞く。
    “負担をかけたくない”と言う一心で。

     

    でも、子供は後悔する。
    “看取れなかった事””知らなかった事”を。

    アタシは”逃げた”からちょっと違うけど、
    それでも”知らなかった後悔”の気持ちはわかる。

     

    退院記事でも言ったが、
    かんげん君や麗禾ちゃんには傷跡が残ると思う。

    でもな…?

    “闘病の姿のトラウマ”と、
    “母の戦いを見る事が出来なかった後悔”。

    …もう一度、冷静になって
    どちらが”辛い”か、考えて欲しいと。

     

    どちらも、辛いんだ。
    本当に、本当に、どちらも辛いんだ。

    どう転んだって、傷跡は残るんだ。

    美しい思い出であっても、
    時には”呪い”に変わり遺されたものを襲う。

    辛い思い出は忘れた頃に襲ってくる。
    ふとしたきっかけで、思い出し胸を抉ってくる。

     

    だから、比べる事なんか、できない。
    でも、子供はどちらかを味わう。

    誰が彼女の事を、批判なんかできるのだろうか?
    本当に、何も考えていないと思うのか?

     

    批判するのは簡単だ。

    でも、今一度、よくよく考えて欲しい。
    難しいとは思うが、自分がその立場に立った時を。

    …5月31日”朝”を見て感じたことはここまで。

    スポンサーリンク

    ■目次

    *kokoroで感じた事はこの記事に基本的に追記します。

    0_2017/5/31 _記事の説明 ページに飛ぶ

    1_2017/5/31 _”朝” →ページに飛ぶ

    2_2017/6/1_”6月1日” ページに飛ぶ

    3_2017/6/2_”ほうれんそうプラス”  →ページに飛ぶ

    5_2017/6/3_”食事””蝶々” ページに飛ぶ

    6_2017/6/4_”不安”  ページに飛ぶ

    番外1_2017/6/5″シンデレラ” →ページに飛ぶ(別記事)

    7_2017/6/7_”贈り物の時間” ページに飛ぶ

    8_2017/6/8_”ドレス”  ページに飛ぶ

    番外2_2017/6/9_”トマトとヨーグルト” →ページに飛ぶ(別記事)

    9_2017/6/9_”6月9日。” ページに飛ぶ

    10_2017/6/11_”カモミール”   →ページに飛ぶ(別記事)

    11_2017/6/13_”子供の強さ” →ページに飛ぶ

    12_2017/6/15_”お昼寝”   →ページに飛ぶ(別記事)

    13_2017/6/16_”涙” →ページに飛ぶ

    14_2017/6/17_”楽しみの入浴” →ページに飛ぶ

    15_2017/6/19_”おやすみなさい” →ページに飛ぶ

    16_2017/6/20_”オレンジジュース” →ページに飛ぶ

    17_2017/6/23_”Last_day” →ページに飛ぶ(別記事)

    スポンサーリンク

     

    【ほぼ毎日動画追加中!】

    CapD20170712
    YouTubeチャンネルは
    こちら

    【スポンサーリンク+関連記事】

      “小林麻央の6月闘病記と容態悪化から逝去まで見守った記事【25000文字】” への23件のフィードバック

      1. 由真さん、こんばんは。

        今回、小林麻央さんはブログ記事更新と共に最新記事のコメント欄を閉じましたね。
        自分にはこれがとても印象的でした。
        これでもかと思う程の奇跡・祈り・治りますよ・大丈夫ですよ・家族の愛で免疫力が上がりますよ・・・・・・等々。

        もう何回聞いたか、見たかわからない程の言葉の数々・・・。
        励ましているのは理解出来るけど、現実を見たらそんなもの何の役にも立っていない事が嫌でも理解出来てしまう。

        だから、そっとコメント欄を閉じた。自分は今回の麻央さんの行動には、そんな意味が込められているのだと思いました。
        もしくは、単純に間違えてコメントを書けないように設定してしまった。

        自分は奇跡なんて言葉を軽く言う人を好きにはなれません。
        なぜなら、奇跡を言う人は現状が理解出来ているからこそ、そんな言葉を使うのでしょう?

        奇跡=常識では起こるとは考えられないような、不思議な出来事。特に、神などが示す思いがけない力の働き。

        それこそ、奇跡でも起きない限りは現状はひっくり返せませんよ。って言ってるのと同じ事ですから。

        もし、起きるとしたらそれは奇跡ではない。
        起きて当たり前の出来事になるのだから。

        ただ、、、、ひとつだけ言わせてもらうのであれば今年の1月に体調がひどく悪化した時がありましたよね。
        それこそ、まともに食事も出来ない程の状態になった時。
        その1月から、自分は小林麻央さんに本気で癒されて欲しいと願い続け毎日思い続けていました。

        その後、一時的に特効薬でも使ったのかと思う程の回復を見せた時は何かが起きていたのだろうかと思った事もありました。

        癌は進行する一方だったのに、何故か劇的な体力の回復が起きていたのですから。
        あれはいったい何だったのだろう。

        麻央さん自身も不思議に思っていたと記憶しています。

        もしかして、、、、。いや、まさかね。

        1. ホントだ、閉じていますね…。
          次も閉じているようだったら、記事にしてみるかもしれません。
          “気になること”であるので。

          >励ましや奇跡と言う名の呪い
          みんな、気づいてないし、悪気なく言うから…辛いんですよね。

          そう言えば1月末の体調に関しては、
          うちもその時としては珍しく悲観的に書いていたと思います。

          あれは、本当の”奇跡”だったのかもしれませんね。

          1. 由真さん、こんばんは。
            コメント欄が閉じられていた事で色々書きましたが、6月最初の記事でコメント欄復活していましたね(汗)

            いや、しかしこの文章のノリは・・・・・・・。
            まるで、お姉さん・・・・ゲホッ。ゲホッ。なんでもありません。

            結局、コメント欄閉じた意図はわかりませんけど、注目されている立場(監視?)って色々大変なんですね。。。。
            すみません。そんな自分も一日に何回も由真さんのブログと麻央さんのブログを行き来しています。

            いつの間にか、生活の一部になってしまいました。

            1. 言われてみて見比べてみましたが、どうかなあ…ってところですね。
              異様に元気だな、とは思いましたので違和感ないとは言えないんですけども!

              私、小林麻央さんブログは通知されるようにしていますねえ…。

      2. 応援コメントに対して、ネットの掲示板で誹謗中傷する人がいます
        まさに「呪いだ!」「はげましても逆につらいだけなのに分からないの?」とね
        麻央さんは、そんな誹謗中傷からファンを守るため閉じたんだと思いますね
        閉じた理由は今後も書きませんよ
        理由が理由ですから、ご自分が悪になるつもりでしょう
        由真さん
        あなたを見損ないました
        お母様をガンでなくされてるからこそ、あのエセ占い師の嘘を暴いてくれてたのではないのですか?
        こんな憶測記事では、やってることはあのエセ占い師とおなじではないですか?
        文章力、構成力があるのですから、
        人の死の観察予測ブログを書くより、そういう人たちを暴くことをなさってはどうですか?

        1. 天瀬ひみかさんの記事から
          入ってきたリピーターの方、という事で宜しいでしょうか。

          元より私の記事書きはいくつか種類があります。

          ①経験から、思ったことや感じた事を書く。
          ②経験から、自分が許せないものを書く。

          この記事は、①に該当します。
          ②をやめるってわけでもありません。

          私は小林麻央さんをみて、
          思った事を投稿する事は許されないのでしょうか?

          そう言った感情を、
          読者の方と共感することは許されないのでしょうか?

          ほぼ常に怒りの感情のみを原動力に、
          彼女の”敵”を叩き続けろとおっしゃるのでしょうか?

          失望して頂くのは勝手なのですが、
          それこそ叩き記事の前から

          経験+ちょっとした症状の調査+思った事、は
          叩き記事よりも書いております。

          当たっているか外れているかはわかりません。

          ですが、”励まされても辛い”のは実話ですよ。
          そう言った穿った視点を求められ、
          うちのリピーターになった方も多いです。

          “経験””見てきたこと”から一応物事を書いていますので、
          占い師と一緒にされるのは不愉快である、と言わせていただきます。

          >理由が理由ですから
          まあ特に5月の記事の量産っぷりは酷かったので、
          全部読んでくれとは流石に言いません。

          ですが、私、麻央さんの自己愛性と”計算”は否定していません。
          そのうえで”自己愛が強くて何が悪い”と切っています。

          強き母であったことを遺したい、という自己愛。

          子供のためもあるかもしれませんが、
          自分史を遺したい、という気持ちも強いと思います。

          それに麻央さんがブログに”広告”を貼っている理由。
          これは”計算・打算”もあるとも思っています。

          彼女は根っからの聖母&善人ではないと思います。
          自己愛性が強い人間臭い面も相当あるかな、と推察しています。

          それらも、過去の記事で全部考えながら書いています。
          そのうえで、私は彼女を応援し見守っています。

          >人の死の観測予測ブログ
          そう、見えてしまうのでしょうね。

          最初に書いたことと多少被りますが、
          私、正直今までこういう記事も何記事も書いております。

          それこそ1月から、”余命”に関しては月に一度は書いております。
          大体月の頭に、自分の経験した事と照らし合わせて。

          その頃、毎月のように余命わずかであることを
          言及しているブログは多かったのですが、

          私はほぼ一貫して、
          4月までは余命わずかであることを否定していました。

          これは、根拠が薄かったからです。
          話題性と注目のためだけに、煽りたくないという信念の元。

          ですが、現在においては私の感覚では
          “余命僅か”であるとしか思えないので、そう書いています。

          スタンスは”思った事に嘘をつかない”です。

          ですので、恐らく私はあなた様の理想では無かったのだと思います。

          ところで…
          貴方も匿名で私を叩いているのに変わりはないのですが。

          お気づきでしょうか。

          私へのコメント、かなりの人がメルアド記載の上
          HNをつけてお名前を書いてくれています。

          “ネットの掲示板で誹謗中傷する人がいます”
          貴方も私に対して、それをしているとお気づきでしょうか?

          まあ、ネットなんて全部匿名なので
          メルアドと名前書いたところで、同じなんですけどね。

          理想を押し付けてくるのは勝手なのですが、
          多少は天瀬ひみかさんの記事以外にも目を通して
          今まで私が何やっていたかを把握したうえで批判して欲しかった。

          今になって、いきなり書き出したみたいな
          言われ方をされても、困ります。

          私は、経験者視点で書くブログが少なかったからこそ、
          こう言う意見を発信しているという側面もあります。

          理由は”他のブログが、似非同情で薄すぎる”から。
          表面上の当たり障りない言葉しか、感じないから。

          私、あなたも”励ましていたうちの一人”で
          痛いところ突かれて、自己弁護しているようにしか見えないです。

          それに、気づいていますでしょうか?

          貴方は私だけではなく、麻央さんにまで
          “理想像”を押し付けようとしています。

          思うあまり、だとは思いますが。

          以上です。

          手厳しい意見で申し訳ないですが、
          色々な方向性からファンがいる以上、
          私も易々とは謝罪できませんのでご了承ください。

          占い師と同じと思うのであれば、それは結構です。
          確かに”ファンを付けていい気になっている”のかもしれませんね、私。

      3. こんばんは〜。

        匿名は匿名ってことです(^^)

        忘れないでね〜〜

      4. 由真さんこんばんは。お久しぶりです。今日更新された麻央さんのブログではコメント
        欄はまた再開されてました。やっぱりコメントを送って下さる方々に申し訳ないと感じて再開したのでしょうか。真意のほどは分かりませんが…。ただ応援コメントをざっと見てると「奇跡は起きる」「絶対治る」等の言葉のオンパレードで確かに辛くなりますね。末期がんがどういったものか良く知っている身としては何とも複雑な気持ちになります。奇跡はそう簡単に起きる物ではないし末期のがんが絶対治るなんて事はない。
        ただ麻央さんブログを始めた頃は凄く治療にも前向きでご本人も「奇跡を起こしたい」とおっしゃっていたので皆さん「本当に奇跡が起きて欲しい」との思いからそういったコメントを送っていたとも思うのです。でも月日が経つにつれ病状が悪化し「奇跡」「絶対治る」と言う言葉が供わなくなって来た。だからそういった言葉がコメントを
        読む度に私は辛くなって来てしまったんですよね。改めて重い病の人にかける言葉の難しさを知りました。ちなみに父の時は主治医から「絶対に頑張れと言う言葉はかけてはいけない。何故なら本人が一番頑張っているのだからその頑張りに追い打ちをかけてはいけないよ」と言われたので「ああそうだ、その通りだな」と納得が出来闘病中の父とは本当の世間話しかしませんでした。私は大切な事を教えてくれた主治医に感謝しています。教えてくれたからこそ父にむやみに「頑張れ」「絶対治るよ」と言う言葉を無責任に言わずに済んだのだと今でも思います。結局の所何事も学んだり経験したりしないと分からない事がたくさんある、と言う事でしょうか。これは私自身の考えですけどね。由真さんもつらいご経験があるからこそ様々な事が身に染みて分かる事が出来るのでしょうね。ブログを書く中辛い事を思い出して心が折れそうになる事もあるかと思います。くれぐれもご自分を追い詰めないで下さいね。長文失礼しました。

        1. 長文コメント、ありがとうございます。

          母の吐露の記事から突然コメントが増えて、
          書いてよかったのかな、とか思っています。

          結構”歪み”の記事の筈なんですけどね。

          >奇跡
          易々と使える言葉です、悲しいですが。

          麻央さんもまだ”軽い”うちは
          大丈夫だったのかな、と思います。

          でも、頑張れが、重いんですよね。
          追い詰められるほど、重いんです。

          “既に頑張ってるわ!!”と言い返したくなります。
          自分は既に精いっぱいなのにこれ以上求めるのかって感じです。

          頑張れ、と奇跡、は”呪い”の言葉。
          悪気がないけど、確実に呪詛。

          重病で身内を亡くした人なら、
          大体の人は頷いてくれると思うんですよね。

          私がネガティブすぎるだけなのでしょうか。

          1. 由真さんおはようございます。由真さんの返信してくださったコメントを
            読み胸が痛みました。そんなご自分を「ネガティブ過ぎるのではないか」と
            思い悩まないで下さい。由真さんの言っている事は全て正論です。父の事も
            そうですが実は今現在私自身もむやみに「頑張れ」と言われると追い込まれる
            疾患を抱えて日々過ごしています。命にかかわるものではありませんが
            自らのそういった立場と父の闘病の体験を踏まえて「頑張れ」と言う言葉が
            時にどんなに重荷になるか身にしみて分かっています。それから「奇跡」と
            言う言葉も時と場合によっては残酷としか思えなくなる。そういった時期を
            父の時もそして今も過ごしているので由真さんのおっしゃることはよく
            分かります。「言葉」って時には本当に刃になりますよね。由真さんの記事、
            コメントを通し今一度「言葉」と言う物の責任の重さを感じています。

            1. おはようございます、お返事遅くてすみません。

              ブログでは元気ですが、本来私は
              相当なネガティブ人間なんですよ…_(:3 」∠ )_

              私も口では言っているものの、
              言葉に困ったら頑張れ、と言いがちなのは否めません。

              麻央さん記事でも一度書いて消している事も多々です。

              今追記した見守る記事でも、
              最期に頑張れと書きかけて破棄しました。

              それくらい、簡単なのに重い言葉なんですよね…。

      5. 5月31日のは、子供が全面に出てたからじゃないかなと思いましたよ。五月蝿いでしょう、子供系は。やり方、云々。だから外したような気がしますけど。

        1. ですねえ…。
          すみません、一人で騒いでしまいました!

      6. 麻央さんの記事いつも拝見しています(^-^)

        麻央さんのブログは開設当初から見ているので
        私の記憶では以前もコメント欄閉じていたことが
        あったと思うので、由真さんはそこはお気になさらなくて
        良いと思います。

        以前は麻央さんのブログにコメントを残したこともありますが
        今は本当に見守るだけです。

        私も父を癌で亡くしています。
        自分も罹患しましたが、ほぼ治りました。

        これからも由真さんの記事楽しみにしています(^-^)

        1. 一人で騒いでしまいました、申し訳ないです。

          私ももう騒ぐよりは今月は見守るモードです。
          あれこれ言及するのも付かれたというか、
          言える事は5月で全部言った感もありますので…。

      7. こちらこそ宜しくお願いします。
        m(_ _)m

        ブログ応援してます。
        由真さんのブログは、何かとても、根底に優しさを感じて、読んだあとスッキリします。

        1. いえいえこちらこそありがとうございます。
          言いたい事言ってるだけで共感してくれているなら幸いです。

      8. 由真さんはじめまして。いつも楽しく拝読しております。母の死に向き合い、頑張ってらっしゃる様、微力ながら応援しております。私はガンについてはあまり知らなかったのですが、小林麻央さんのブログと由真さんの記事のお陰で、だいぶ勉強させていただきました。ありがとうございます。
        この度麻央さんが更新されたブログの、車椅子に座ってらっしゃるスナップ、お腹周りが大きいような気がしまして、これについてネット記事では一切触れておりませんでしたが、由真さんの見立てはどうでしょうか?末期ガン患者でも効果を見込まれる(名前は忘れてしまいましたが)薬や、体温をあげることで免疫を高める療法や、麻央さんにはお子さんや家族、応援している我々のためにもまだまだ手を打ってもらいたいなと、思っているところですが、なんとも歯痒い複雑な気持ちでいてもたってもいられなくなりましてコメントしました。

        1. お腹周りですか…
          ちょっと調べて記事にしてみますね!

      9. 自撮りのこと、わたしも思った。
        今回、眉間の力の入り具合も隠せていないし。唇の点々も気になる。どこまでも壮絶にいくつもりなのかなと初めて覚悟を知ったような気持ちになりました。
        もういいよ、もうやめて、はリアルにきく。決めるのは麻央ちゃん本人しかないけどね。
        それでもやるのは母というプライドかもしれないね。
        壮絶なだけでなく、なんと切ないことかと。
        麻央ちゃんは、どこまでも書いていくつもりなんですかね。
        それは確かに新境地かもしれないけど、ここまで命を共有するのは、気にしている多くの人にとっても恐ろしく未知の場面です。
        わたし、怖くてたまらない。
        由真ちゃんも無理はしないでね。

        1. やっぱり無理して表情を作っている、と思うし
          ブログでここまで自分を見せる人も中々いませんね。

          知らない人にとってはキツい、本当にきつい。
          知っててもフラッシュバックしてきついですけど。

          YouTubeの動画とかでは超末期の人が
          アピールしてる動画もありますけど…。

          人口の差が…って奴です。

      10. 小林麻央さん危篤か最悪亡くなられたかも知れません
        1時間前の市川海老蔵のブログに、それを思わせる記事が掲載されました
        未だ公には発表になっていないので分かりませんが、楽観視は出来ない状況だと思います……