5e3b964a25251ba4cdeda07ec2e30995-700x397

    ←第三話感想はこちら

    運命感じちゃう?

    b71910_icon_5
    遅ればせながら、3話から“運命”を信じ始めてきたわたし?

    “運命”だから…とネガティブになるんじゃなくて
    ポジティブシンキングで前に進むって、見ていて気持ちが良いですよね。

    いつの間にか、“運命”を信じて諦めない
    正木誠(亀梨和也)をわたしもしっかり応援していました。

    まんまとハマってしまった…!
    と、途中で気づいても、なぜか気持ちが良いんですよね。

    今回は、名言が満載です。
    一見、ムダそうに見えても、全くムダがないシーンの連続。

    では、「ボク、運命の人です」4話 いきますね!

     

    スポンサーリンク

    感想①人参嫌いがまさかの伏線?

    定岡(満島真之介)のプロポーズを断り、
    正木(亀梨和也)の告白も断った晴子(木村文乃)は

    「次々と減点して、査定して、
     人を好きになるチャンスを逃してしまう」

    ……と1人で考えています。

    うん、そう。
    こんな考え方をして恋愛に臆病になってしまうこと、ありますよね?

     

    誕生日とか、友達の結婚式に出席したときとか、
    何かの節目のときなんかに、そろそろ結婚したほうが良いかな…?

    と考えたりすると、尚更、この人で良いのかな?
    こんな気持ちで付き合っても良いのかな、と。

    あれこれ考えた挙句、結局、
    自分で身動き取れなくしてしまうんですよね。

     

    晴子(木村)とちゃんこ鍋デートだと
    張り切っていた正木(亀梨)ですが
    肝心の晴子(木村)とは会えず、
    三恵(菜々緒)と定岡(満島)の3人だったのでがっかりして家に帰ります。

    そこで待っていた謎の男(山下)は
    エプロン姿で湯豆腐を作りながら待ってくれていました。

    もう、暑いんだけど、山Pが
    作ってくれるんだったら、わたし喜んで食べます!

    わたしも、亀梨くんと同じで湯豆腐は
    木綿より絹ごし派なんだけど、木綿でも喜んで食べます!

     

    そこで、謎の男(山下)から、今日の指令が出されます。

    「部長(田辺誠一)に嫌いな人参を食べてもらうこと」

    いやいや、今まで人参を
    よけてるシーンしかない部長なんだから、それは無理でしょう。

    …それもまさかの伏線だったとはびっくりです。

     

    でも、人参ホントにダメな人いるんですよ。わたしの友達にも…。

    「今まで一度も人参は買ったことないし、
     カレーにも入れない、ポテトサラダにはもちろん入れない。

     きんぴらにも入れないから、
     ただのごぼう炒めみたいになるけど、それでいい。

     できれば、キーマカレーに入った人参もよけたいくらい!」

    …って、それ無理ですよね?

     

    人参嫌いな彼女が言うには、クセがありすぎるのに
    色合いが抜群に良いから、そこも気に入らないんだとか。

    わかる気はするんだけど…。

    …と言ってるわたしは、きゅうりが苦手なんだけどね。
    ポテトサラダのきゅうりは、よけて食べます。はい。

     

    どうすれば、部長(田辺)に人参を食べてもらえるか?
    それに困った正木(亀梨)は係長の関原(大倉孝二)に相談します。

    そこで一言!

    「嫌いなものはいきなり好きにならない。
     向こうから興味を示す言葉が出てきたら、こっちのもの」

    そのアドバイスに従って、連日、
    人参入りのクッキーやシフォンケーキを買って、
    部長(田辺)に食べてもらいます。

     

    ま、スイーツに入れてしまえば食べられなくもないので、
    方向性としては間違ってはいないと思うけども。

    ホントに嫌いな人は
    “オレンジ”ってだけで、人参入りを疑って食べませんけどね。

    でも、部長(田辺)は美味しそうに食べてくれたことに
    気を良くした正木(亀梨)はいつもの居酒屋で人参フルコースに誘います。

    ここで一言!

    「君がやろうとしているのは、押し売りだよ。引き際を見極めるのも大事だよ。
     相手の気持ちがゼロだとしたら、何をかけてもゼロでしょ」

    確かに…。ここまで言われてしまうと、
    さすがの正木(亀梨)も意気消沈。へこみますよね。

     

    スポンサーリンク

    感想②部長との人参騒動を通じて!

    そんな落ち込んだ正木(亀梨)に、
    謎の男(山下)は鮭茶漬けを作って待っています。

    いいなぁ~。

    ホントこんな風に居てくれたら、毎日、お腹すかせて速攻で家に帰るんだけど…。
    謎の男(山下)に言われて晴子(木村)に電話してみるんだけど出てもらえません。

     

    正木(亀梨)が電話をする前に、
    晴子(木村)は定岡(満島)とバッタリ会ってしまいました。

    定岡(満島)のプロポーズを断って、
    気まずくなってしまった晴子(木村)ですが少しだけ2人で話すことに。

    その時、晴子(木村)は過去の恋愛について話します。
    プロポーズされるかと思ったら、実は結婚してた…つまり、不倫だったわけですね。

    1話から、三恵(菜々緒)に言われてたから知ってはいたけど、
    定岡(満島)は、その話をサラッと流しました。

     

    でも、好きな人っていうか結婚を考えた人が
    不倫してた、って聞いて男の人は動揺しないのかな?

    ちょっと、ひいたりしませんか?
    不倫相手を元カレと同じ扱いできますか?

     

    晴子(木村)と三恵(菜々緒)のランチのシーン。
    予告でも見たんだけど、改めて聞いてみてもやっぱり名言ですね。

    「嫌いになろうとしてる時点で、ちょっと好きってことだからね」

    …って。その通り!いいなぁ~。こんな友達。

    その他にも、憎めないサラッとしたセリフがいいんですよね~。
    クスクス食べながら、“クスクスっ”って…こんな風に言われたら、
    ケンカにもならないし、説教くさくもない。ホントいいなぁ。

    三恵(菜々緒)最高!

     

    さて、正木(亀梨)が日本一の人参を会社に持って帰ると
    なんと!部長(田辺)が、ナマでボリボリ食べてますッ!

    うそーっ。それはないと思うけど!?
    こんなに簡単に克服しちゃったら、来週からどうなるんだろう?

    究極の食わず嫌いだと言われてたけど、個性が死んじゃう?

    では伸びてきたので次のページへ!

    次のページへ

    スポンサーリンク


    【動画ニュースもやってます】
    douga2

    【スポンサーリンク+関連記事】